「今日の出来事」の記事一覧

5年生が「岡の泉」の現地調査に出かけました。

地域の方から、その場で歴史や泉にまつわる話を詳しく聞かせていただき、子ども達は熱心にメモを取っていました。また、実施に湧き水の様子を観察したり、水の状態を調べたりしながら、泉の恵みを肌で感じていました。

 

 

 

 

地元にこのような素晴らしい泉があり、その水を地域の方々が長い年月大切に守り続けてきたことを、子ども達は改めて深く理解したようです。今回の学びが、ふるさとの自然や文化を大切にする気持ちにつながっていってほしいと思います。

 

 

 

本日、2人のゲストティーチャーをお迎えしました。

1人目の先生は、1・2年生に英語の授業をしていただきました。カードを使ってさまざまな英単語を学び、子ども達は笑顔いっぱいで楽しく活動していました。

 

2人目の先生には、5年生が「岡の泉」について教えていただきました。普段から身近にある「岡の泉」が、地域の皆さんに大切に守られていることを知り、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。来週は、実際に現地を訪れて、今回学んだことをもとに調査を行う予定です。

 

不審者対応訓練を行いました。今回は、実施時間を事前に知らせず、放送を聞いて自分たちで判断し、先生方の指示に従って、適切に行動できるかを確認する訓練でした。不審者役の先生が校舎内を徘徊し、各教室や職員の対応を確認しました。

 

 

最後は、全員体育館に避難し、不審者が出たときの対応についての話を聞きました。先生方も子ども達も真剣な表情で取り組み、有事の際にどう行動すべきかしっかりと考える良い機会となりました。

 

今朝の活動は、読み聞かせから始まりました。読み聞かせボランティアの方に来ていただき、落ち着いた雰囲気の中で絵本の世界を楽しみました。

 

 

また、授業では制作活動を行う学年が多くありました。1年生は、落ち葉などを集めて思い思いの作品作りに取り組み、秋の自然を感じながら表現していました。5年生は、ミシンを使ってエプロンの制作に挑戦。真剣な表情で針と糸を扱う姿が印象的でした。

 

 

岡保地区のふるさとまつりが開催されました。

当日の朝には、授業参観として親子道徳の授業も行われました。

「いのち」をテーマに、親子で一緒に考える学級もあり、たくさんの保護者や地域の方々に参観していただきました。

子ども達は少し緊張しながらも、真剣に学び、温かい雰囲気の中で貴重な時間を過ごしました。

 

 

その後は、ふるさとまつりに参加しました。

5年生は、国語の授業で書いた「岡保の秋」を題材にした俳句を発表し、地域の方から大きな拍手をいただきました。

また、感謝の集いでは6年生を中心に、日頃お世話になっている方々へお礼の品を手渡しました。

最後には、全校児童から地区の皆さんやおじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージを届けました。

温かい拍手に包まれ、子ども達の表情にも喜びと達成感があふれていました。

さらに、あったかバッジのデザイン表彰も行われました。

今年度も4つのデザインが選ばれ、デザインした子ども達に賞状と副賞が贈られました。

表彰された子はとても嬉しそうに受け取り、会場も温かな拍手で包まれました。

お昼からは、お家の方と一緒にふるさとまつりを楽しむ子ども達の笑顔がたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 

秋晴れのさわやかな空の下、校内マラソン大会が行われました。

1・2年生、3・4年生、5・6年生に分かれて、地域の皆さんのご協力のもと、近くの道路を元気いっぱいに走りました。

開会式では、走る前の子ども達の表情から、緊張とわくわくが入り混じった気持ちが伝わってきました。

 

いよいよスタートの合図とともに一斉に走り出すと、どの子も最後まで一生懸命に走り抜き、力を出し切る姿が見られました。

練習の成果を発揮し、自己ベストを更新した子も多く、ゴール後には達成感あふれる笑顔が広がっていました。

この大会を通して、あきらめずに挑戦する気持ちや仲間を応援する温かい姿など、子ども達の大きく成長した姿がたくさん見られました。

 

 

 

 

 

大東中学校の2年生4人が、スキルアップ研修の一環として岡保小学校に来てくれました。図工や体育、家庭科の授業ではサポートに入ってくれたり、大東中学校の生徒が企画した体育の授業を行ってくれたりしました。

明るいあいさつや、授業中の優しい声かけなど、中学生の温かい姿に子ども達は大喜び!「毎日来てほしい!」という声も聞かれました。

今回の交流を通して、子ども達は中学生のお兄さん達の優しさや頼もしさを感じることができたと思います。大東中学生の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

3年生が、八雲迎賓館の料理長さんをお迎えして「味覚の授業」を行いました。

授業では、まず昆布だけでとっただし汁を試飲し、次に鰹節を加えたもの、最後に調味料と具材を加えた椀ものをいただきました。

子どもたちは、一つ一つのだしの違いを確かめながら味わい、最後の椀ものを食べたときは思わず「おいしい!」と感動の声を上げていました。

日本の「だし」の奥深さを感じる貴重な学びの時間となりました。

 

 

 

 

 

岡保の伝統野菜である「なおけ」の種まきを行いました。

この日は地域の方に来ていただき、種のまき方を教えてもらいました。1年生から3年生の子ども達は、教わった方法で自分の担当場所に小さな種を丁寧にまいていきました。

「こんなに小さいんだ!」と驚きながらも、みんな集中して作業に取り組んでいました。1週間ほどで芽が出て、来年の春には収穫できる予定です。地域の伝統野菜を自分たちの手で育てて、収穫できるのを楽しみにしていました。

 

 

 

秋休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。子ども達は元気いっぱいに登校し、新しい係活動を決めたり、これからの行事に向けての準備を始めたりしていました。気持ちを新たに、充実した2学期のスタートです。

 

 

4年生は、オンラインで全国盲導犬教室の授業を受け、盲導犬の役割や訓練について学びました。授業中には、積極的に質問する姿も見られました。

 

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