「授業の様子」の記事一覧

5・6年生の体育では、シャトルランの記録測定を行いました。何度も往復を繰り返す持久力が求められる運動で、子どもたちは苦しさに負けそうになりながらも、一生懸命走り続けていました。友達からの「がんばれ!」という応援の声が大きな力となり、少しでも良い記録を目指して最後まで挑戦する姿が見られました。

 

 

また、1年生の図工では、紙コップを使った作品づくりに取り組みました。紙コップを切ったり、色を塗ったりしながら、自分だけのオリジナル作品を作ろうと工夫を重ねていました。どの子も集中して活動し、完成を楽しみにしながら意欲的に取り組んでいました。

 

それぞれの学年で、体を動かしたり、ものづくりに挑戦したりしながら、子どもたちは日々さまざまな学びを積み重ねています。

1年生が大切に育てているアサガオが、ぐんぐん大きく成長してきました。そこで今回は、追肥したり、元気な苗を選んで植え替えをしたり、つるが伸びやすいように鉢に支柱を立てたりしました。

子どもたちは、やさしく苗を扱いながら、一つ一つの作業に丁寧に取り組んでいました。

これからさらに成長し、きれいな花を咲かせてくれることでしょう。どんな色のアサガオが咲くのか、今からとても楽しみです。

 

 

 

6年生が家庭科の調理実習で「野菜炒め」づくりに挑戦しました。子どもたちは、野菜を食べやすい大きさに丁寧に切ったり、フライパンで火加減に気を付けながら炒めたりと、協力しながら調理を進めていました。

どの班もとても手際がよく、さすが6年生という姿がたくさん見られました。完成した野菜炒めをお裾分けしてもらいましたが、野菜の食感もよく、とてもおいしく仕上がっていました。

心のこもったおいしい野菜炒め、ごちそうさまでした。

 
 
 

教育実習生による授業があり、1年生の音楽では「リズム名人になろう」を目標に学習しました。

授業では、音楽に合わせて手拍子でリズムをとったり、体を動かしながら拍を感じ取ったりする活動に取り組みました。子どもたちは、音楽に合わせて元気よく表現しながら、楽しそうに活動していました。

また、楽しみながらも、リズムをよく聞いて真剣に取り組む姿がたくさん見られました。笑顔いっぱいの、楽しい音楽の時間となりました。

 
 
 

1年生の図工の時間では、自分の好きなものを思い思いに描く姿が見られました。色とりどりのクレヨンを使いながら、楽しそうに、そして真剣に作品づくりに取り組んでいました。描いた絵について、友達にうれしそうに説明する様子もあり、それぞれの思いがしっかりと表現されていました。

 

一方、6年生は理科の授業で、芽だししたジャガイモを畑に植えました。ひとつひとつ丁寧に植えながら、これからの成長に期待をふくらませている様子が印象的でした。

これからぐんぐん大きくなり、たくさんのジャガイモが収穫できる日が楽しみです。子どもたちの学びも、作物と同じように大きく育っていってほしいと思います。

 

新年度が始まり、あっという間に1週間が過ぎました。
どの学年でも、落ち着いた雰囲気の中で授業が進められています。

授業では、グループでの話し合いやタブレットの活用など、さまざまな学習活動に意欲的に取り組む子どもたちの姿が見られます。一人一人が課題に向き合い、真剣に学ぶ様子がとても印象的です。

 

 

 

新年度が始まり、各教室ではさっそく学びの時間がスタートしています。

1年生の教室では、筆箱の中身の確認や道具の使い方について、みんなで丁寧に確かめていました。新しいえんぴつやマジックがきれいにそろっていて、これからの学校生活への期待が感じられました。

 

一方、6年生は算数の授業に取り組んでいました。アルファベットを図形としてとらえ、その特徴についてグループで話し合っていました。折り曲げると重なる形や、回転させても同じになる形など、実際に手を動かしながら考えを深めていました。

 

それぞれの学年で、新しい学びに向かう意欲が感じられる、充実した時間となっていました。

2年生の図工では、「まどをあけたら」という立体作品づくりに取り組みました。厚紙にカッターナイフで窓をつくり、その向こうに広がる世界を思い思いに表現します。

窓を開けると、そこには海の景色が広がっていたり、楽しいお部屋があったりと、一人ひとりの想像力があふれていました。壁に絵を描いたり、飾りをつけたりしながら、「ここはね…」と嬉しそうに説明する姿も見られ、創作の時間を存分に楽しんでいました。

 

 

1年生は、3月末に1年間の作品を持ち帰るための袋づくりをしました。袋いっぱいに、自分の好きな絵をのびのびと描きながら、「こんなことがあったね」と1年間を振り返る様子も見られました。

友達と笑い合いながら活動する姿に、この1年の成長が感じられる、あたたかな時間となりました。

 

 

 

2月も終わりに近づき、音楽の授業では卒業式に向けた歌の練習がいよいよ本格的になってきました。どの学年も、「最高の卒業式にしよう」という思いを胸に、真剣な表情で声を合わせています。体育館に広がる歌声からは、子どもたちの気持ちの高まりが伝わってきます。

 

一方、1年生の図工では、トイレットペーパーの芯を使った「するするびゅーん」の制作に取り組みました。斜めに張ったひもを、どうすれば気持ちよく滑り落ちるのかを考えながら、素材や形を工夫していました。友達の作品と見比べたり、試しては直したりと、楽しみながらも真剣そのもの。

 

心を込めて歌を届けようとする姿、よりよい動きを目指して工夫を重ねる姿。それぞれの学年で、年度の締めくくりにふさわしい学びが広がっています。

4年生が総合の時間に学んできた「福祉」についてのまとめとして、岡保小学校への提案プレゼンテーションを行いました。

子どもたちは6つの班に分かれ、これまで調べてきたことをもとに、「学校にあったらよい福祉に関する施設や道具」について発表しました。スロープや車椅子、白杖、筆談器、透明マスクなど、さまざまな立場の人を思い浮かべながら考えた提案が次々と紹介されました。

相手のことを思いやり、「みんなが安心して過ごせる学校にしたい」という気持ちが伝わる内容ばかりでした。学びを自分たちの学校生活につなげて考える姿に、大きな成長を感じました。

 

 

 

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