理科の授業では、実験や観測を通して、友達と協力しながら学ぶ場面が多く見られます。
5年生は、水に溶かした物質を冷やしたり熱したりしながら、結晶が出来る様子を観察する学習に取り組みました。班の仲間と役割分担をし、声をかけながら、変化を丁寧に確かめていました。
また、4年生は水を温めた時の温度の変化について学習しました。温度計で数値を確かめるだけでなく、タブレットで実験の様子を動画に記録し、変化をわかりやすく振り返っていました。
どの学年も、協力しながら科学の不思議に気づき、学びを深めています。