学校ブログ

あったかノートのバッジ交換を行いました。

子どもたちは、地域の方との温かな交流や、心に残った出来事を「あったかノート」に書いています。今回は、そのノートと、子どもたちがデザインした「あったかバッジ」を交換しました。

地域の方と「こんなことがあったよ」と笑顔で話す子どもたち。バッジを手渡しながら、心と心がつながる、温かな交流の時間となりました。

 

 

 

不審者対応の避難訓練を行いました。

今回は、不審者が校舎内に侵入したことを想定し、教職員が声をかけ、複数の教員で連携して対応する訓練を行いました。児童は各教室で出入口の鍵をかけ、静かに待機しました。

その後、児童全員が体育館へ避難し、警察の方から不審者が入ってきたときの対応や、身を守るために大切なことについてお話を聞きました。

 

 

 

いざという時に、落ち着いて自分の命を守るための行動をとることについて、みんなで考える貴重な機会となりました。

大休みの時間に、体育委員会が企画した1・2年生対象のイベントが行われました。

今回は、グループごとに別れ、一人ずつ的をめがけてボールを投げ、その後リレーをしてタイムを競うゲームです。体育委員の児童が司会や補助を務め、低学年の子どもたちを楽しませてくれました。

元気いっぱいにボールを投げたり、友達を応援したりする姿が見られ、大いに盛り上がった楽しい時間となりました。

 

 

 

3・4年生が県陶芸館を訪れました。「陶芸教室」では手ひねり体験を行い、越前焼に触れるとともに、つくる楽しさを味わいました。みんな自由な発想で、自分だけのオリジナル作品を熱心につくっていました。焼き上がりがとても楽しみです!「資料館」では、平安時代から現代に至るまでの貴重な資料を見たり、両手を広げても抱えきれないほどの大壺に素手で触れたりし、越前焼の様々な魅力を感じることができました。

 

 

 

 

 

夏休みが明けてから初めての縦割り遊びを行いました。

6年生が中心となって遊びを企画し、1年生から6年生までの縦割り班で楽しい時間を過ごしました。ハンカチ落としやフルーツバスケットなど、低学年の子どもたちも一緒に楽しめるよう、6年生が工夫して活動を進めていました。

 

 

 

 

 

学年を越えて声をかけ合い、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。これからも、こうした活動を通して、仲間とのつながりを深めていってほしいと思います。

おしごと探検隊「アントレ・キッズ」は、福井商工会議所青年部による職業体験教育活動で、2005年から続いている事業です。今日は5・6年生がそれぞれ、建築業の方、飲食・接客業の方に来ていただき、仕事の魅力について学びました。

 

5年生は、建築業の魅力について学びました。自社の製品である遮熱断熱複層ガラスに触る体験では、従来のガラスと比べ「冷たい」と驚くと同時に、建築素材の一つ一つにも工夫や技術が施されていることに気づきました。また、大きな会社に入ると自分に自信がもて、いろいろなことにチャレンジできるので、この仕事にやりがいを感じているとおっしゃっていました。

 

6年生は、飲食・接客業の魅力と、コミュニケーションの楽しさや難しさについて学びました。お店を楽しんでいただくために、お客様への話題提供の仕方や、上手な聞き返し方など、一見何でもないような会話でも、沈黙の時間をつくらないようにすることがとても難しいということを実際に体験して学びました。

 

どちらの職業の方も共通して、「ありがとう」と感謝されることや、人から喜ばれることでやりがいを感じるとおっしゃっていたのが印象的でした。これを機に、今後も様々な仕事の魅力について知り、将来の夢の幅を広げていってほしいと願います。

久しぶりに「元気タイム」がありました。

あいにくの雨模様だったため、外での活動はできませんでしたが、子どもたちは体育館や廊下を使って元気いっぱいになわとびに取り組みました。

それぞれが自分の目標に向かって一生懸命練習し、前跳びやあや跳びなどに挑戦する姿が見られました。友達同士で励まし合いながら頑張る様子もあり、とても充実した時間となりました。

これからも体を動かす楽しさを感じながら、元気いっぱい活動していきたいと思います。

 

 

 

3年生の理科では、ひまわりの種を採種していました。手で軽くこするだけでポロポロ落ちてくる様子が面白く、子どもたちは楽しそうに種を集めていました。採取した種は、来春に植えて、生命をつないでいく予定です。

 

保健室では4年生が保健指導を行っていました。養護教諭から、近年、子どもの視力低下の低年齢化が進んでおり、「緑内障」や「黄斑変性」などの目の病気は、子どもでも発症していることを聞いて驚くとともに、今のうちから目の健康を守ることの大切さを学んでいました。

 

6年生の理科では、月の満ち欠けについて学習していました。学習の最後には、タブレットを使って動画を見たり、詳しく説明しているサイトを調べたりしながら、月が満ち欠けして見える理由について理解を深めていました。

 

5年生の理科では、花粉の様子を顕微鏡で観察していました。なかなか花粉の様子をうまく捉えられず、見え方を工夫する班もあれば、観察した様子をタブレットで撮影し、記録に残す班もありました。

 

「なぜ?」「どうしたら見える?」と考えながら学ぶ姿が、どちらの学年からも見られました。

6年生が、スポーツフェスタに参加しました。

福井しあわせ元気大会の種目だった「フライングディスク」や、パラリンピック正式種目である「ボッチャ」などに挑戦!初めてのスポーツに最初は戸惑いもありましたが、慣れてくると、他校の友達と一緒に楽しくプレーすることができました。これを機に、今後もいろいろなスポーツを楽しんでいってほしいと思います!

 

 

 

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