学校ブログ

1学期の終業式を行いました。

終業式終了後、各学年の代表の子どもたちが、1学期に頑張ったことや、2学期に頑張りたいことを発表しました。それぞれが自分の成長を振り返り、2学期への決意を堂々と話す姿が見られました。

また、秋休みの生活についての話もありました。安全に気を付け、健康で楽しい秋休みを過ごしてほしいと思います。

 

終業式の後は各学級に戻り、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。通知表を見ながら、1学期の頑張りを振り返る姿も見られました。

 

短い秋休みですが、心と体をリフレッシュして、また元気に学校に戻ってきてください。2学期も、それぞれの目標に向かって頑張る子どもたちの姿を楽しみにしています。

4年生が「あけぼの園」を訪問しました。

園の方から施設について説明をしていただいたり、施設内を見学したりしながら、あけぼの園について学びました。

また、園の皆さんと一緒にサツマイモ掘りにも挑戦しました。力を合わせて土の中を掘り進めると、大きなサツマイモが次々と顔を出し、子どもたちから歓声が上がりました。

園の皆さんと交流しながら、一生懸命サツマイモ掘りに取り組み、たくさんのサツマイモを収穫することができました。楽しく充実した交流の時間となりました。

 

 

 

1・2年生が校外学習でエンゼルランドへ出かけました。

午前中はどんぐり拾いとクラフト教室。みんな一生懸命どんぐりを集めたり、熱心に「発射台」を製作したりしました。

 

 

 

 

お昼は外で、実り多い秋の風景を楽しみながら、おいしいお弁当を味わいました。

 

 

館内の展示エリアは、たてわりグループで活動をし、2年生が1年生をリードしながら仲良く廻っていました。外では遊具遊びも満喫しました。一日を通して、みんな元気いっぱい、楽しく笑顔あふれる校外学習となりました。

 

 

地域の方を講師にお迎えし、岡保地区の大切な宝である「岡の泉」について学習しました。

岡の泉の歴史や現在の様子、そして、これから守っていくための課題について、地域の方から詳しくお話を聞きました。

子どもたちは、話を聞くだけでなく、積極的に質問をしたり、課題を解決するための方法を考えて提案したりするなど、意欲的に学習していました。

地域の方との学びを通して、身近な地域の宝を大切にしていこうという思いを深めることができました。

 

 

 

指導主事学校訪問があり、たくさんの先生方に授業の様子を見ていただきました。

各学年でさまざまな教科の学習に取り組み、子どもたちは、いつもより多くの先生方に見られて少し緊張した様子もありましたが、集中して一生懸命学習していました。

参観された他校の先生方からは、「子どもたちが落ち着いて、一生懸命学習に取り組んでいてすばらしいですね」と、お褒めの言葉をいただきました。

日頃の学習の積み重ねや、子どもたちの頑張りを見ていただく貴重な機会となりました。

 

 

 

 

算数の時間には、実際に道具を操作しながら、友達と意見を交換し、算数の考え方を広げていました。

3年生は、コンパスを使ってさまざまな模様を描き、友達と見せ合ったり、描き方を教え合ったりしながら、コンパスの使い方を身に付けていました。4年生は、棒を使って、縦と横の数がどのように変わっていくのかを考えていました。実際に動かしたり並べたりしながら、友達と「こうなるのではないか」と意見を交わし、考えを深めていました。

 

また、2年生は図工の時間に、立体的な帽子の飾り付けに取り組んでいました。自分が想像した帽子を思い描きながら、工夫して飾り付けを進めていました。

 

実際に「やってみる」ことに加え、友達と考えを伝え合うことで、楽しみながら学びを深めています。

本校では、週3回、朝の時間に清掃活動を行っています。

縦割りのメンバーで協力しながら、教室や廊下など、隅々まで丁寧にきれいにしています。

清掃の時間には、上級生が下級生に掃除の仕方を優しく教えている姿もよく見られます。掃除を通して、きれいな学校をつくるだけでなく、異学年で関わり、支え合う心も育まれています。

 

 

 

朝の読み聞かせの時間がありました。ボランティアの方々が選んでくださったさまざまな本に、子どもたちは興味深そうに耳を傾け、物語の世界を楽しんでいました。

 

読み聞かせをきっかけに、大休みや昼休み時間などに図書室で自分から本を手に取る子どもたちの姿も見られます。読み聞かせを通して、子どもたちの「本を読んでみたい」という気持ちが育ち、読書の楽しさが広がっていることをうれしく思います。

 

3年生と2・3・4組の皆さんが、かまぼこ道場とスーパーマーケットへ校外学習に出かけました。

かまぼこ道場では、かまぼこの作り方を教えていただいたり、実際の工場の様子を見学したりしました。普段食べているかまぼこが、どのように作られているのかを知る貴重な機会となりました。

 

スーパーマーケットでは、バックヤードでどのような仕事をしているのか説明を聞き、その後、実際に買い物体験もしました。

 

見学や体験を通して、たくさんのことを学ぶことができた、有意義な校外学習となりました。

 

4年生の社会では、防災グッズの持ち出し優先順位をタブレットで考えました。友達の考えと比べながら「なぜ必要なのか」を話し合い、多様な視点から学びを深めることができました。6年生の音楽では、グループごとにアプリを使ってリズムづくりに挑戦しました。自分らしい表現を工夫し、創作する楽しさを味わっていました。

  

 

 

 

5年生の家庭科では、並縫いや返し縫いに集中して取り組んでいました。一針一針ていねいに縫い進める中で、本物に触れて学ぶことの大切さを実感していました。

 

 

タブレットを活用した学び、実際に手を動かして学ぶ体験、それぞれのよさを生かしながら、子どもたちは日々学びを深めています。

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