学校ブログ

3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。

 

 

 

大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。

 

 

また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

3年生は身体計測の時間に、ストレスとの向き合い方や解決の方法について学びました。普段あまり意識することのないテーマでしたが、自分の気持ちを見つめる大切さを知り、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。

 

 

4年生の図工では、のこぎりなどの道具を使って木工作品作りに挑戦しました。初めて使う道具にドキドキしながらも、友達と声をかけ合い、自分のイメージした形に近づけようと協力して取り組む姿が見られました。

 

5年生で「海洋ごみ出前授業」がありました。私たちの大きな誇りでもある福井の海で深刻化する「海洋ごみ問題」。世界では毎年800万トンものプラスチックごみが海に流出している現状や、プラスチックは一度海に流れてしまうと、半永久的に分解されることなく海の生き物に悪影響を及ぼすことなどを知り、大変驚いていました。

最後は5年生が「自分たちにできること」を真剣に考え、意見交流をしました。なお、今日の授業の様子は、2月下旬頃に福井テレビで紹介される予定です。

  

たくさんの雪が積もり、大人にとっては雪かきが大変な毎日ですが、1・2年生の子ども達は真っ白な校庭に大喜び。友達と力を合わせてかまくらを作ったり、雪だるまを完成させたりと、雪遊びを思いっきり楽しんでいました。冬ならではの体験の中で、笑顔と元気があふれていました。

 

 

 

1年生は、2月の「わくわく交流デー」に向けて、新入生に学校生活を紹介する役割分担を決めていました。1年前に教えてもらった経験を思い出しながら、今度は自分たちが伝える番だと、意欲的に話し合っていました。

 

 

また、6年生は習字の時間に「旅立ちの朝」という五文字に挑戦していました。漢字とひらがなのバランスを考えながら、一文字一文字に心を込めて、真剣に取り組んでいました。

 

4年生は、社会福祉協議会の方のご協力のもと、認知症サポーター養成講座を受講しました。はじめに、認知症についてわかりやすいお話を聞き、正しい理解を深めました。

 

講座の最後には、「自分たちに出来ること」をテーマにグループで話し合いました。話し合いには、社会福祉協議会の方にも加わっていただき、子ども達は疑問に思ったことを質問したり、自分の考えを伝えたりしながら、活発な意見交換を行っていました。

 

今回の学びを通して、おもいやりの心や地域の一員としてできる行動について考える、貴重な時間となりました。

 

5年生は、書写の時間に「飛行」という課題に取り組みました。文字の形や全体のバランスを意識しながら、一文字一文字丁寧に書き進め、納得のいく仕上がりにあるまで何度も練習する姿が見られました。教室には、静かで引き締まった空気が流れていました。

 

 

4年生は、図工の時間にのこぎりを使い、自分で設計したとおりに木材を切る活動に挑戦しました。思うように切れず苦戦する場面もありましたが、試行錯誤しながら最後まで粘り強く取り組んでいました。

 

 

どちらの学年も、集中力と挑戦する気持ちが感じられる学習の時間となりました。

 

今日から、なわとび大会に向けた大縄跳びの練習が全校で始まりました。全学年が一斉に集まっての練習となり、周りの学年の様子を意識しながら、声をかけ合って取り組む姿が見られました。

上級生は、昨年度の自分たちの記録を超えようと、リズムをそろえたり作戦を考えたりしながら、意欲的に挑戦していました。これから練習を重ね、どんな成長が見られるのか楽しむですね。

 

 

 

 

 

3年生の理科では、「電気の通り道」についての学習に取り組みました。今回は、電気を通す物質に着目し、身の回りにあるさまざまなものを使って、電気が通るかどうかを確かめる実験を行いました。子ども達は友達と協力しながら結果を予想し、確かめ合う中で、楽しみながら学びを深めていました。

 

 

また、5年生の社会では、グループ毎に役割分担を行い、マスメディアなどの仕事の内容について調べ学習を進めました。調べたことをロイロノートを活用して整理・共有しながらまとめ、意見を出し合い協力して学習を進める姿が見られました。

 

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