1年生が育てているアサガオが、次々ときれいな花を咲かせ始めました。子どもたちは、咲いた花をじっくり観察しながら、色や形、大きさの違いなどに気づいていました。毎日お世話をしてきたアサガオの成長に、嬉しそうな表情を見せていました。
一方、5年生は理科の時間に顕微鏡を使って、水の中にすむ小さな生き物の観察に取り組んでいました。目では見えない世界をのぞくと、動き回る小さな生物がたくさん!「これ何だろう?」「動いてる!」と驚きや発見の声があがっていました。
それぞれの学年で、身近な自然のふしぎを楽しみながら学ぶ姿が見られました。