3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。
3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。
大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。
また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。
たくさんの雪が積もり、大人にとっては雪かきが大変な毎日ですが、1・2年生の子ども達は真っ白な校庭に大喜び。友達と力を合わせてかまくらを作ったり、雪だるまを完成させたりと、雪遊びを思いっきり楽しんでいました。冬ならではの体験の中で、笑顔と元気があふれていました。
4年生は、社会福祉協議会の方のご協力のもと、認知症サポーター養成講座を受講しました。はじめに、認知症についてわかりやすいお話を聞き、正しい理解を深めました。
講座の最後には、「自分たちに出来ること」をテーマにグループで話し合いました。話し合いには、社会福祉協議会の方にも加わっていただき、子ども達は疑問に思ったことを質問したり、自分の考えを伝えたりしながら、活発な意見交換を行っていました。
今回の学びを通して、おもいやりの心や地域の一員としてできる行動について考える、貴重な時間となりました。
今日から、なわとび大会に向けた大縄跳びの練習が全校で始まりました。全学年が一斉に集まっての練習となり、周りの学年の様子を意識しながら、声をかけ合って取り組む姿が見られました。
上級生は、昨年度の自分たちの記録を超えようと、リズムをそろえたり作戦を考えたりしながら、意欲的に挑戦していました。これから練習を重ね、どんな成長が見られるのか楽しむですね。
冬休みに地域や家庭で取り組んだ活動を振り返る「あったかノート」と「あったかバッジ」の交換が、昼休みに行われました。子ども達はうれしそうな表情で図工室に集まり、地域の方々と冬休みの出来事について会話を楽しみながら、あったかバッジを受け取っていました。
地域の方々と温かなふれあいを通して、冬休みの思い出を振り返るとともに、改めて地域のよさや人とのつながりの大切さを感じる、心温まる時間となったようです。
なわとび大会が近づき、体育の授業や元気タイムを利用して、子ども達はなわとびの練習に一生懸命取り組んでいます。体育の時間には、持久跳びだけでなく、決められた技を何回跳べるかにも挑戦しています。記録を意識しながら、少しでも回数を伸ばそうと、真剣な表情で練習に励む姿が見られます。
寒い日が続いていますが、子ども達は寒さに負けることなく、元気いっぱいに活動しています。理科の授業では、外に出て冬ならではの自然の様子を観察し、季節の変化を肌で感じていました。また、休み時間には友達と鬼ごっこをして、寒さを忘れるほど体を動かす姿が見られました。
体育館の中でも、大縄跳びや鬼ごっこをみんなで楽しみ、あちらこちらで明るい笑い声が響いていました。寒い季節の中でも、仲間と一緒に体を動かし、いきいきと過ごしている子ども達の様子が印象的でした。
新年、おめでとうございます。
新しい年を迎え、新年最初の全校集会を行いました。今年は各教室をつないで、放送による集会となりました。集会では、「次の学年に向けて、冬の間に大きく成長できるよう、一日一日を大切に過ごしていきましょう」という話があり、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。
その後、各教室では冬休みの生活を振り返る活動を行いました。すごろくを使って冬休みの出来事やがんばったことを発表するなど、楽しみながら思い出を共有する姿が見られました。笑顔あふれる活動を通して、新しい1年のよいスタートをきることができました。
冬休みを目の前にしたこの日、6年生が修学旅行での学習の成果を5年生に伝える活動を行いました。見学地で学んだことや心に残った出来事、そして来年度修学旅行に臨む5年生にぜひ伝えたいことなどを、一人ひとりが工夫してまとめ、タブレットを活用しながらわかりやすく説明していました。発表の最後には、内容をもとにしたクイズも用意され、5年生は楽しみながら理解を深めることができました。
また、この日の最後には町内別児童会を行い、冬の期間に町内で気をつけることを確認するとともに、新しい班長を決めました。安全で安心な冬休みを過ごすために、一人ひとりが大切な役割を意識する時間となりました。