「授業の様子」の記事一覧

算数では、立体について学ぶ単元があります。

2年生は、身の回りの箱などを見ながら、立体の「面」について学んでいます。「ここは同じ四角だよね」と、形や大きさを確かめながら楽しく活動していました。

 

 

4年生は、立体を実際に作る作業に挑戦中です。これまでの学びを生かしながら、ていねいに組み立てていました。

低学年の学びが、高学年の学習へとしっかりつながっていることを感じます。

 

 

また、フレンド学級では、お菓子作りのリハーサルを行っていました。材料の量はどれくらいか、どれくらい時間がかかるかを実際に確かめながら、本番に向けて計画や役割分担を考えていました。

 

各学年で、図工の時間の作品づくりがいよいよ仕上げの段階に入りました。これまで考えたり、工夫したりしてきたことを形にしながら、完成を目指して取り組んでいます。

6年生は、卒業制作として壁掛け時計づくりをしています。時計のまわりに、自分の思いや表したいことを彫り、色をぬって仕上げています。ひとり一人が、心を込めて丁寧に作業していました。

 

 

3年生は、かなづちで釘を打ちながら、立体の作品を作っています。形や色を工夫し、自分らしい作品になるよう集中して取り組んでいました。

 

 

どの学年も、完成までもうひと息です。出来上がった作品を見るのが、今からとても楽しみですね。

雪の合間に、1年生が絵の具を使って雪での創作活動に取り組みました。コップなどを使って雪を形づくり、そこに水で溶いた絵の具をそっと垂らしたり、筆でなぞったりして、真っ白な雪景色の中に色とりどりの模様が広がっていきました。子どもたちは、雪が少しずつ染まっていく様子を楽しみながら、思い思いの作品を完成させていました。

 

 

また、6年生の音楽の授業では、地域で雅楽をされている方にご協力いただき、雅楽について学びました。実際の演奏を間近で聴いた後には、雅楽の楽器である「龍笛」を体験しました。なかなか音が出ず苦戦する場面もありましたが、少しずつ音が鳴るようになると、うれしそうな表情を浮かべていました。雪の自然と日本の伝統文化、どちらも感じることのできた学びの時間となりました。

 

学校生活のいろいろな場面で、タブレットを活用する機会が増えています。ある学年では、自分の理解度を確かめるために学習ドリルに取り組んだり、校外学習で学んだことをタブレットで整理して、友達と共有したりしていました。
こうした活動を通して、子どもたちが目的に応じてICTを使いこなす力を着実に伸ばしている様子が感じられます。

 

 

 

3年生は身体計測の時間に、ストレスとの向き合い方や解決の方法について学びました。普段あまり意識することのないテーマでしたが、自分の気持ちを見つめる大切さを知り、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。

 

 

4年生の図工では、のこぎりなどの道具を使って木工作品作りに挑戦しました。初めて使う道具にドキドキしながらも、友達と声をかけ合い、自分のイメージした形に近づけようと協力して取り組む姿が見られました。

 

1年生は、2月の「わくわく交流デー」に向けて、新入生に学校生活を紹介する役割分担を決めていました。1年前に教えてもらった経験を思い出しながら、今度は自分たちが伝える番だと、意欲的に話し合っていました。

 

 

また、6年生は習字の時間に「旅立ちの朝」という五文字に挑戦していました。漢字とひらがなのバランスを考えながら、一文字一文字に心を込めて、真剣に取り組んでいました。

 

5年生は、書写の時間に「飛行」という課題に取り組みました。文字の形や全体のバランスを意識しながら、一文字一文字丁寧に書き進め、納得のいく仕上がりにあるまで何度も練習する姿が見られました。教室には、静かで引き締まった空気が流れていました。

 

 

4年生は、図工の時間にのこぎりを使い、自分で設計したとおりに木材を切る活動に挑戦しました。思うように切れず苦戦する場面もありましたが、試行錯誤しながら最後まで粘り強く取り組んでいました。

 

 

どちらの学年も、集中力と挑戦する気持ちが感じられる学習の時間となりました。

 

3年生の理科では、「電気の通り道」についての学習に取り組みました。今回は、電気を通す物質に着目し、身の回りにあるさまざまなものを使って、電気が通るかどうかを確かめる実験を行いました。子ども達は友達と協力しながら結果を予想し、確かめ合う中で、楽しみながら学びを深めていました。

 

 

また、5年生の社会では、グループ毎に役割分担を行い、マスメディアなどの仕事の内容について調べ学習を進めました。調べたことをロイロノートを活用して整理・共有しながらまとめ、意見を出し合い協力して学習を進める姿が見られました。

 

5年生の算数では、フラフープを使って円周の長さを測り、直径との関係を考える学習に取り組みました。グループ毎に、フラフープがメジャーの上で滑らないように工夫しながら丁寧に測定し、タブレットを使って計算や記録も行いました。友達と意見を出し合い、協力しながら学びを深める姿が見られました。

 

 

また、2年生は図工の時間に、初めてカッターの使い方を学びました。最初は少し緊張した様子でしたが、先生の説明をよく聞き、安全に気をつけながら挑戦していました。使っていくうちに、線に沿って上手に切れるようになり、道具の扱いに自信をつけている様子が印象的でした。

 

理科の授業では、実験や観測を通して、友達と協力しながら学ぶ場面が多く見られます。

5年生は、水に溶かした物質を冷やしたり熱したりしながら、結晶が出来る様子を観察する学習に取り組みました。班の仲間と役割分担をし、声をかけながら、変化を丁寧に確かめていました。

 

 

また、4年生は水を温めた時の温度の変化について学習しました。温度計で数値を確かめるだけでなく、タブレットで実験の様子を動画に記録し、変化をわかりやすく振り返っていました。

 

 

どの学年も、協力しながら科学の不思議に気づき、学びを深めています。

 

広告
011879
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る