岡保地区のふるさとまつりが開催されました。
当日の朝には、授業参観として親子道徳の授業も行われました。
「いのち」をテーマに、親子で一緒に考える学級もあり、たくさんの保護者や地域の方々に参観していただきました。
子ども達は少し緊張しながらも、真剣に学び、温かい雰囲気の中で貴重な時間を過ごしました。
その後は、ふるさとまつりに参加しました。
5年生は、国語の授業で書いた「岡保の秋」を題材にした俳句を発表し、地域の方から大きな拍手をいただきました。
また、感謝の集いでは6年生を中心に、日頃お世話になっている方々へお礼の品を手渡しました。
最後には、全校児童から地区の皆さんやおじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージを届けました。
温かい拍手に包まれ、子ども達の表情にも喜びと達成感があふれていました。
さらに、あったかバッジのデザイン表彰も行われました。
今年度も4つのデザインが選ばれ、デザインした子ども達に賞状と副賞が贈られました。
表彰された子はとても嬉しそうに受け取り、会場も温かな拍手で包まれました。
お昼からは、お家の方と一緒にふるさとまつりを楽しむ子ども達の笑顔がたくさん見られました。