冬休み前に、今年最後の縦割り遊びとクラブ活動を行いました。
縦割り遊びでは、上級生が中心となって遊びを考え、下級生が安心して楽しめるよう声をかけながら進めていました。どのグループからも笑顔や笑い声があふれ、学年を超えた温かな交流の時間となりました。
また、クラブ活動では、それぞれのクラブで自分たちの好きなことにじっくり取り組み、仲間と協力しながら意欲的に活動する姿が見られました。楽しさと充実感に満ちたひとときとなり、冬休みを迎えるよい締めくくりとなりました。
冬休み前に、今年最後の縦割り遊びとクラブ活動を行いました。
縦割り遊びでは、上級生が中心となって遊びを考え、下級生が安心して楽しめるよう声をかけながら進めていました。どのグループからも笑顔や笑い声があふれ、学年を超えた温かな交流の時間となりました。
また、クラブ活動では、それぞれのクラブで自分たちの好きなことにじっくり取り組み、仲間と協力しながら意欲的に活動する姿が見られました。楽しさと充実感に満ちたひとときとなり、冬休みを迎えるよい締めくくりとなりました。
保健委員会主催で、学校保健委員会を行いました。今回は、「ピアサポート」をテーマに、説明を聞いたり、実際に活動で体験したりしました。活動を通して、困ったときに声をかけ合い、お互いに支え、助け合う関係づくりの大切さを、全校のみんなに伝えることができました。
2年生が、自分たちで育てたトウモロコシを使って、ポップコーン作りに挑戦しました。
フライパンにバターンを入れて火を通すと、やがて「パチパチ!」と音が鳴り始め、トウモロコシが次々とはじけてポップコーンに変わっていきます。その様子に、子ども達は大興奮でした。
できあがったポップコーンは、みんなで仲よく味わい、育てる楽しさと作る喜びを感じる時間になりました。
1年生が岡保こども園の園児のみなさんを招いて、「秋のおもちゃランド」を開きました。これまで、秋の素材を生かし、どうすれば楽しんでもらえるかを考えながら、おもちゃづくりに取り組んできました。
当日は、こども園のお友達が楽しめるよう、1年生は張り切っておもちゃを紹介しました。遊び方をやさしく説明したり、困っている子をそっと手伝ったりと、すっかり”お兄さん・お姉さん”の表情でした。
園児のみなさんの笑顔に、1年生もうれしそうでした。素敵な交流の時間となりました。
大東中学校区の特別支援学級交流学習会に参加しました。初めに自己紹介をした後、岡保小学校はミサンガのプレゼントと、笛やベルを使った「ジングルベル」の演奏を披露しました。緊張しながらも、みんなとても上手に演奏することができ、会場からは大きな拍手が送られました。
交流会の最後には、みんなでゲームやクイズを楽しんだり、クリスマスカードを交換したりと、心温まる時間を過ごしました。子どもたちにとって、たくさんの思い出ができた交流会となりました。
5年生を対象に、福井県学力調査(SASA2025)を実施しました。
2日間にわたり、国語、算数、理科、社会の4教科の問題に挑戦しました。
子ども達は、記述式の問題や、順序立てて考えないと解けない問題に苦労しながらも、一生懸命取り組んでいました。それぞれが集中して自分の力を発揮しようとする姿が印象的でした。
あったいう間に師走を迎え、学校では卒業アルバム用の写真撮影がスタートしました。
この日は、職員写真や卒業生の個人写真、そして集合写真の撮影を行いました。
思い出の詰まった場所でカメラを向けると、子ども達の表情には自然と笑顔があふれます。
卒業へ向けて、また一つ特別な1ページが刻まれました。
5・6年生を対象に「ひまわり教室」を行いました。今回は、警察のスクールサポーターの方と学校薬剤師の方をお招きし、薬物乱用防止やSNS利用で気をつけたいこと等についてお話をいただきました。
子ども達にとっては身近に感じにくい内容もありましたが、「高学年や中学生が巻き込まれることもある」という言葉に、驚いた様子の児童も多く見られました。
自分は大丈夫と思い込まず、一人ひとりが日頃から意識して安全に生活していってほしいと思います。
2年生が体育館で「うごくおもちゃランド」を開き、1年生をお客さんとして招待しました。
2年生が工夫してつくったおもちゃの遊び方をていねいに説明し、1年生はワクワクしながらゲームを楽しんでいました。
ゲームをクリアすると、2年生の手作りの折り紙作品や紙飛行機などをプレゼント。
受け取った1年生の顔には、嬉しそうな笑顔があふれていました。
外部講師の先生をお招きし、5・6年生を対象に民謡教室を行いました。
実際に民謡を披露していただいたほか、民謡で使われる楽器にふれ、一緒に演奏する貴重な体験をすることができました。
普段なじみの少ない民謡ですが、歌ったり演奏したりするうちに自然と笑顔が広がり、とても楽しい時間となりました。子ども達にとって、伝統文化を身近に感じる良い機会になったようです。