「授業の様子」の記事一覧

新年度が始まり、各教室ではさっそく学びの時間がスタートしています。

1年生の教室では、筆箱の中身の確認や道具の使い方について、みんなで丁寧に確かめていました。新しいえんぴつやマジックがきれいにそろっていて、これからの学校生活への期待が感じられました。

 

一方、6年生は算数の授業に取り組んでいました。アルファベットを図形としてとらえ、その特徴についてグループで話し合っていました。折り曲げると重なる形や、回転させても同じになる形など、実際に手を動かしながら考えを深めていました。

 

それぞれの学年で、新しい学びに向かう意欲が感じられる、充実した時間となっていました。

2年生の図工では、「まどをあけたら」という立体作品づくりに取り組みました。厚紙にカッターナイフで窓をつくり、その向こうに広がる世界を思い思いに表現します。

窓を開けると、そこには海の景色が広がっていたり、楽しいお部屋があったりと、一人ひとりの想像力があふれていました。壁に絵を描いたり、飾りをつけたりしながら、「ここはね…」と嬉しそうに説明する姿も見られ、創作の時間を存分に楽しんでいました。

 

 

1年生は、3月末に1年間の作品を持ち帰るための袋づくりをしました。袋いっぱいに、自分の好きな絵をのびのびと描きながら、「こんなことがあったね」と1年間を振り返る様子も見られました。

友達と笑い合いながら活動する姿に、この1年の成長が感じられる、あたたかな時間となりました。

 

 

 

2月も終わりに近づき、音楽の授業では卒業式に向けた歌の練習がいよいよ本格的になってきました。どの学年も、「最高の卒業式にしよう」という思いを胸に、真剣な表情で声を合わせています。体育館に広がる歌声からは、子どもたちの気持ちの高まりが伝わってきます。

 

一方、1年生の図工では、トイレットペーパーの芯を使った「するするびゅーん」の制作に取り組みました。斜めに張ったひもを、どうすれば気持ちよく滑り落ちるのかを考えながら、素材や形を工夫していました。友達の作品と見比べたり、試しては直したりと、楽しみながらも真剣そのもの。

 

心を込めて歌を届けようとする姿、よりよい動きを目指して工夫を重ねる姿。それぞれの学年で、年度の締めくくりにふさわしい学びが広がっています。

4年生が総合の時間に学んできた「福祉」についてのまとめとして、岡保小学校への提案プレゼンテーションを行いました。

子どもたちは6つの班に分かれ、これまで調べてきたことをもとに、「学校にあったらよい福祉に関する施設や道具」について発表しました。スロープや車椅子、白杖、筆談器、透明マスクなど、さまざまな立場の人を思い浮かべながら考えた提案が次々と紹介されました。

相手のことを思いやり、「みんなが安心して過ごせる学校にしたい」という気持ちが伝わる内容ばかりでした。学びを自分たちの学校生活につなげて考える姿に、大きな成長を感じました。

 

 

 

5年生の理科では、電磁石のモーターを使った自動車づくりに取り組み、ついに完成させることができました。
どうすればもっと速く走るのかを考えながら、配線のつなぎ方を見直したり、モーターを変えたりと、それぞれが工夫を重ねていました。友達と比べたり、何度も走らせて試したりする中で、学びがどんどん深まっていました。

 

 

また、1・2年生の体育では、段ボール箱を的にしたチーム対抗の的当てを行いました。
守るチームは大きく手を広げてブロックし、攻めるチームはフェイントを使って相手のすきをねらいます。どの子も笑顔いっぱいで、声をかけ合いながら楽しく活動していました。

 

算数では、立体について学ぶ単元があります。

2年生は、身の回りの箱などを見ながら、立体の「面」について学んでいます。「ここは同じ四角だよね」と、形や大きさを確かめながら楽しく活動していました。

 

 

4年生は、立体を実際に作る作業に挑戦中です。これまでの学びを生かしながら、ていねいに組み立てていました。

低学年の学びが、高学年の学習へとしっかりつながっていることを感じます。

 

 

また、フレンド学級では、お菓子作りのリハーサルを行っていました。材料の量はどれくらいか、どれくらい時間がかかるかを実際に確かめながら、本番に向けて計画や役割分担を考えていました。

 

各学年で、図工の時間の作品づくりがいよいよ仕上げの段階に入りました。これまで考えたり、工夫したりしてきたことを形にしながら、完成を目指して取り組んでいます。

6年生は、卒業制作として壁掛け時計づくりをしています。時計のまわりに、自分の思いや表したいことを彫り、色をぬって仕上げています。ひとり一人が、心を込めて丁寧に作業していました。

 

 

3年生は、かなづちで釘を打ちながら、立体の作品を作っています。形や色を工夫し、自分らしい作品になるよう集中して取り組んでいました。

 

 

どの学年も、完成までもうひと息です。出来上がった作品を見るのが、今からとても楽しみですね。

雪の合間に、1年生が絵の具を使って雪での創作活動に取り組みました。コップなどを使って雪を形づくり、そこに水で溶いた絵の具をそっと垂らしたり、筆でなぞったりして、真っ白な雪景色の中に色とりどりの模様が広がっていきました。子どもたちは、雪が少しずつ染まっていく様子を楽しみながら、思い思いの作品を完成させていました。

 

 

また、6年生の音楽の授業では、地域で雅楽をされている方にご協力いただき、雅楽について学びました。実際の演奏を間近で聴いた後には、雅楽の楽器である「龍笛」を体験しました。なかなか音が出ず苦戦する場面もありましたが、少しずつ音が鳴るようになると、うれしそうな表情を浮かべていました。雪の自然と日本の伝統文化、どちらも感じることのできた学びの時間となりました。

 

学校生活のいろいろな場面で、タブレットを活用する機会が増えています。ある学年では、自分の理解度を確かめるために学習ドリルに取り組んだり、校外学習で学んだことをタブレットで整理して、友達と共有したりしていました。
こうした活動を通して、子どもたちが目的に応じてICTを使いこなす力を着実に伸ばしている様子が感じられます。

 

 

 

3年生は身体計測の時間に、ストレスとの向き合い方や解決の方法について学びました。普段あまり意識することのないテーマでしたが、自分の気持ちを見つめる大切さを知り、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。

 

 

4年生の図工では、のこぎりなどの道具を使って木工作品作りに挑戦しました。初めて使う道具にドキドキしながらも、友達と声をかけ合い、自分のイメージした形に近づけようと協力して取り組む姿が見られました。

 

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