「今日の出来事」の記事一覧

6年生が中心となって企画・運営した「1年生を迎える会」が行われました。はじめは少し緊張した様子の1年生でしたが、縦割り班での自己紹介を通して、少しずつ笑顔が見られるようになりました。

活動の中では、みんなでじゃんけん列車を楽しみ、学年をこえた交流が広がりました。上級生がやさしく声をかけたり、リードしたりする姿も多く見られ、温かい雰囲気に包まれたひとときとなりました。

1年生にとっても、これからの学校生活が楽しみになる、心に残る時間となったようです。

 

 

 

2年生と2組・3組・4組の皆さんが、学校の畑でこれまで「なおけ」を育てていた場所の後片付けを行ってくれました。みんなで協力しながら、畑をすみずみまできれいに整えることができました。

その後、ボランティアの方が畑を丁寧に耕してくださり、新しい作物を植える準備が整いました。次はどんな作物が育つのか、今から楽しみですね。

 

また、大休みの時間には、今年度初めての「移動図書館あじさい号」がやってきました。1年生にとっては初めての利用となり、どの本を借りようかと目を輝かせながら、本選びを楽しんでいる様子が見られました。これからたくさんの本と出会い、読書の楽しさを広げていってほしいと思います。

 

町内別児童会を行いました。子どもたちはそれぞれの町内に分かれ、登下校時の安全確認や気をつけることについて話し合いました。

会では、高学年の児童が中心となり、下級生に向けて歩き方や危険な場所、あいさつの大切さなどを丁寧に伝えていました。頼もしい姿からは、学校全体を支えるリーダーとしての成長が感じられました。

 

 

その後は、集団下校を実施しました。出発前には、日頃から子どもたちを見守ってくださっている「あったか見守り隊」の皆様をご紹介し、感謝の気持ちを共有しました。

教員も付き添いながら、それぞれの町内へと下校し、実際の通学路の安全について改めて確認しました。地域の皆様の温かい支えの中で、子どもたちが安心して登下校できていることを実感する時間となりました。

 

いよいよ新年度がスタートしました。学校では、新任式・始業式・入学式が行われ、新しい出会いとともに、活気あふれる一日となりました。

入学式では、新入生が少し緊張した様子で式に臨んでいましたが、その表情からは「これからがんばろう」という気持ちも伝わってきました。はじめての小学校での行事に、一人一人がしっかりと参加する姿がとても印象的でした。

式の後には、学校探検を行いました。教室や特別教室を見て回りながら、「ここは何をするところかな?」と興味津々の様子で探検する姿が見られました。新しい発見に目を輝かせる子どもたちの姿から、これからの学校生活への期待が感じられました。

明日からはいよいよ本格的な学校生活が始まります。新入生のみなさんが、わくわくした気持ちを大切にしながら、楽しく充実した毎日を過ごしていけることを願っています。

 

 

 

 

 

1年間の最後の行事となる修了式を行いました。式では、代表児童に修了証を渡し、この1年間の成長をみんなで振り返りました。

また、各学年の代表児童による発表では、この1年でがんばったことや、来年度に向けて挑戦したいことが語られ、それぞれの思いが伝わる立派な発表となりました。

いよいよ春休みに入ります。新しい学年に向けての大切な準備期間です。心と体を整え、よいスタートが切れるよう、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

  

 

岡保地区の伝統野菜である「なおけ」の収穫を、1年生から3年生で行いました。

10月にまいた小さな種が、季節を越えてぐんぐんと成長し、いよいよ収穫の時期を迎えました。子どもたちは、自分たちで蒔いた「なおけ」を一つ一つ丁寧に収穫し、その大きさに驚きの声をあげていました。

今回の活動は、地域のなおけグループの皆様のご協力のもと実施することができました。日頃からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

収穫した「なおけ」は、それぞれ家に持ち帰り、おひたしや天ぷらなどにして味わう予定です。「早く食べたい!」と楽しみにしている様子からも、今回の体験がとても充実したものであったことが伝わってきました。

地域の伝統にふれながら、食の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

今年度最後の元気タイムを行いました。
気候の良い時期には校庭で元気いっぱいに走り、天候の悪い日には体育館や廊下でなわとびに取り組むなど、子どもたちは一年間、さまざまな形で体を動かしてきました。

日々の積み重ねにより、体力だけでなく、最後までやり抜こうとする気持ちも大きく育ってきたように感じます。これからも、元気に体を動かす習慣を大切にしてほしいと思います。

  

年度末が近づき、各学年では「お楽しみ会」を行うクラスが増えてきました。

5年生は、みんなで協力してホットケーキ作りに挑戦しました。生地を混ぜたり、焼き加減を見ながらひっくり返したりと、声をかけ合いながら楽しそうに取り組んでいました。

 

 

また、1年生はクッキー作りに挑戦。形を工夫したり、丁寧に並べたりしながら、自分だけのクッキーを作っていました。教室には甘い香りと、子どもたちの笑顔が広がっていました。

 

友達と協力しながら過ごした時間は、学年の締めくくりとして心に残る素敵な思い出になったことでしょう。

 

先日、5年生が受講した「海洋ごみ出前授業」の様子が、テレビで紹介されました。

これまで総合的な学習の時間に、環境問題について学んできた5年生。出前授業でも講師の方の話を真剣に聞き、海に流れ出るごみの現状や、その影響について理解を深めていました。

授業の後半には、「自分たちにできることは何だろう」と考え、グループで話し合いながらさまざまな意見や提案を発表しました。身近な生活を見直すことの大切さにも気付くことができたようです。

今回の学びが、これからの行動につながっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

6年生が卒業した後の教室には、どこか物寂しい雰囲気が漂っています。ついこの前まで子どもたちの声が響いていた場所だけに、静かになった教室を見ると、少し胸がじんとします。

このあと、6年生の担任の先生が教室の掲示物を外したり、教室内を整えたりして環境整備を行います。こうして教室は、次の学年の子どもたちを迎える準備をしながら、新しい春を待つことになります。

 

 

また、先日4年生が提案していた車椅子が学校に届きました。社会福祉協議会の皆様や岡保公民館の皆様のご協力により、車椅子を1台、保健室に置かせていただくことになりました。

提案した4年生はもちろんのこと、他の学年の子どもたちも車椅子を見て、「使う人は大変なんだね」「気をつけてあげたいね」と話していました。今回の出来事を通して、子どもたちの中に思いやりの気持ちが広がっていることを感じました。

 

 

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