なわとび大会が行われました。これまで練習を重ねてきた成果を発揮しようと、子どもたちはわくわく、そして少しドキドキした表情で大会に臨みました。
持久跳びや種目跳び、学級ごとの8の字跳びなど、さまざまな種目に挑戦。自己ベストを更新して大喜びする子もいれば、目標に届かず悔し涙を流す姿も見られました。
結果はそれぞれでしたが、どの子からも、ここまで一生懸命取り組んできた努力と成長が感じられる、心に残る大会となりました。
なわとび大会が行われました。これまで練習を重ねてきた成果を発揮しようと、子どもたちはわくわく、そして少しドキドキした表情で大会に臨みました。
持久跳びや種目跳び、学級ごとの8の字跳びなど、さまざまな種目に挑戦。自己ベストを更新して大喜びする子もいれば、目標に届かず悔し涙を流す姿も見られました。
結果はそれぞれでしたが、どの子からも、ここまで一生懸命取り組んできた努力と成長が感じられる、心に残る大会となりました。
大東中学校で、新入生説明会と体験授業が行われました。4月から大東中学校へ進学する小学6年生が集まり、はじめは少し緊張した表情も見られましたが、他の小学校の友達とグループになってゲームを楽しむうちに、自然と笑顔が広がっていきました。
体験授業では、中学校の教室や授業の雰囲気を感じながら、楽しそうに学ぶ姿が見られました。また、中学生から学校生活について話を聞く時間もあり、子どもたちは中学校生活への期待をふくらませている様子でした。進学を前に、安心と楽しみが増える、あたたかなひとときとなりました。
3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。
大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。
また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。
たくさんの雪が積もり、大人にとっては雪かきが大変な毎日ですが、1・2年生の子ども達は真っ白な校庭に大喜び。友達と力を合わせてかまくらを作ったり、雪だるまを完成させたりと、雪遊びを思いっきり楽しんでいました。冬ならではの体験の中で、笑顔と元気があふれていました。
4年生は、社会福祉協議会の方のご協力のもと、認知症サポーター養成講座を受講しました。はじめに、認知症についてわかりやすいお話を聞き、正しい理解を深めました。
講座の最後には、「自分たちに出来ること」をテーマにグループで話し合いました。話し合いには、社会福祉協議会の方にも加わっていただき、子ども達は疑問に思ったことを質問したり、自分の考えを伝えたりしながら、活発な意見交換を行っていました。
今回の学びを通して、おもいやりの心や地域の一員としてできる行動について考える、貴重な時間となりました。
今日から、なわとび大会に向けた大縄跳びの練習が全校で始まりました。全学年が一斉に集まっての練習となり、周りの学年の様子を意識しながら、声をかけ合って取り組む姿が見られました。
上級生は、昨年度の自分たちの記録を超えようと、リズムをそろえたり作戦を考えたりしながら、意欲的に挑戦していました。これから練習を重ね、どんな成長が見られるのか楽しむですね。
冬休みに地域や家庭で取り組んだ活動を振り返る「あったかノート」と「あったかバッジ」の交換が、昼休みに行われました。子ども達はうれしそうな表情で図工室に集まり、地域の方々と冬休みの出来事について会話を楽しみながら、あったかバッジを受け取っていました。
地域の方々と温かなふれあいを通して、冬休みの思い出を振り返るとともに、改めて地域のよさや人とのつながりの大切さを感じる、心温まる時間となったようです。
なわとび大会が近づき、体育の授業や元気タイムを利用して、子ども達はなわとびの練習に一生懸命取り組んでいます。体育の時間には、持久跳びだけでなく、決められた技を何回跳べるかにも挑戦しています。記録を意識しながら、少しでも回数を伸ばそうと、真剣な表情で練習に励む姿が見られます。