3年生が総合的な学習の時間に、日本食をテーマとした食育の一環として調理実習を行いました。
この日は、お味噌汁やサラダ、そしてお餅づくりに挑戦。グループごとに役割を分担し、協力しながら調理を進めました。
「ちゃんと味ついてるかな?」「おいしくできたよ!」と、味見をしながら笑顔で活動する姿が印象的でした。
みんなで作った日本の伝統的な料理を味わうことで、食への関心や感謝の気持ちも育まれたようです。
5・6年生は、県外の大学の先生を講師に迎え、オンラインで「睡眠」についての講座を受講しました。
成長期に欠かせない睡眠の役割や、質のよい眠りのためにできることについて、わかりやすく教えていただきました。
「自分はちゃんと眠れているかな?」「もっと早く寝るようにしようかな」と、自分の生活を振り返るよいきっかけにもなったようです。
これからの生活に生かしていってほしいですね。