「今日の出来事」の記事一覧

6年生が、これまでお世話になった校舎に感謝の気持ちを伝えようと、清掃活動を行いました。

普段の掃除ではなかなか手が届かない窓枠や扉の下など、細かな場所を中心に、時間をかけて丁寧に取り組んでいました。「ありがとう」の思いを込めながら、一つ一つ心を込めて磨く姿がとても印象的でした。

6年間過ごしてきた校舎への感謝の気持ちが、学校中に広がる、あたたかいひとときとなりました。 

 

 

5・6年生の体育では、バスケットボールの学習が始まっています。
ボール回しなどの基礎練習から、ディフェンスを入れたパス練習まで、本格的な内容に取り組んでいます。声をかけ合いながら、チームワークを大切にし、少しずつ動きもよくなってきました。試合に向けて、みんな意欲的にがんばっています。

 

 

一方、低学年の子どもたちは、大休みの時間に移動図書館「あじさい号」で本を借りていました。
「今日はどんな本があるかな?」と、毎回楽しみにしている様子です。たくさんの本の中からお気に入りを見つけ、うれしそうに教室へ戻っていきました。

 

 

地域の方や保護者の皆さまのご協力のもと、3年生がみそづくりを体験しました。

先日ゆでておいた大豆を、機械を使ってていねいに潰し、麹とよく混ぜ合わせました。そして、できあがった生地を団子のように丸め、みそづくり用の樽に空気が入らないよう、ぎゅっと詰めていきました。

友達と声をかけ合いながら、楽しく活動することができました。これからじっくり発酵していくみそ。どんな味に仕上がるのか、今からとても楽しみにしています。

 

 

 

 

 

なわとび大会が行われました。これまで練習を重ねてきた成果を発揮しようと、子どもたちはわくわく、そして少しドキドキした表情で大会に臨みました。

持久跳びや種目跳び、学級ごとの8の字跳びなど、さまざまな種目に挑戦。自己ベストを更新して大喜びする子もいれば、目標に届かず悔し涙を流す姿も見られました。

結果はそれぞれでしたが、どの子からも、ここまで一生懸命取り組んできた努力と成長が感じられる、心に残る大会となりました。

 

 

 

 

 

朝の活動の時間に、読み聞かせボランティアの方による絵本の読み聞かせが行われました。物語の展開に思わず笑顔がこぼれる場面もあり、子どもたちは目を輝かせながら、絵本の世界に引き込まれていました。

 

 

また、スクールカウンセラーの先生に授業に入っていただき、「24の強み」カードを使って、友達のよいところを見つけ合う活動を行いました。自分では気づいていなかった長所を友達から伝えてもらい、少し照れながらもうれしそうにする子どもたちの表情がとても印象的でした。

 

大東中学校で、新入生説明会と体験授業が行われました。4月から大東中学校へ進学する小学6年生が集まり、はじめは少し緊張した表情も見られましたが、他の小学校の友達とグループになってゲームを楽しむうちに、自然と笑顔が広がっていきました。
体験授業では、中学校の教室や授業の雰囲気を感じながら、楽しそうに学ぶ姿が見られました。また、中学生から学校生活について話を聞く時間もあり、子どもたちは中学校生活への期待をふくらませている様子でした。進学を前に、安心と楽しみが増える、あたたかなひとときとなりました。

 

 

 

3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。

 

 

 

大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。

 

 

また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

たくさんの雪が積もり、大人にとっては雪かきが大変な毎日ですが、1・2年生の子ども達は真っ白な校庭に大喜び。友達と力を合わせてかまくらを作ったり、雪だるまを完成させたりと、雪遊びを思いっきり楽しんでいました。冬ならではの体験の中で、笑顔と元気があふれていました。

 

 

 

4年生は、社会福祉協議会の方のご協力のもと、認知症サポーター養成講座を受講しました。はじめに、認知症についてわかりやすいお話を聞き、正しい理解を深めました。

 

講座の最後には、「自分たちに出来ること」をテーマにグループで話し合いました。話し合いには、社会福祉協議会の方にも加わっていただき、子ども達は疑問に思ったことを質問したり、自分の考えを伝えたりしながら、活発な意見交換を行っていました。

 

今回の学びを通して、おもいやりの心や地域の一員としてできる行動について考える、貴重な時間となりました。

 

広告
018133
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る