「今日の出来事」の記事一覧

1・2年生が校外学習で恐竜博物館へ行ってきました。

恐竜が大好きな子どもたちは、博物館に到着する前からワクワクした様子で、期待に胸を膨らませていました。

館内では縦割り班に分かれ、それぞれの学年の課題に真剣に取り組みながら見学をしました。大きな恐竜の骨格や迫力ある展示に目を輝かせ、楽しみながら学ぶことができました。

その後の恐竜化石発掘体験では、博物館の職員の方も驚くような珍しい化石を発見するといううれしい出来事もありました。

見学や体験を終えた後は、お楽しみのお弁当の時間です。みんなでおいしくお弁当を食べた後は、広場で元気いっぱい遊び、楽しい思い出をたくさんつくることができました。

学びと発見、そして笑顔がいっぱいの充実した校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

4週間にわたる教育実習も、いよいよ今週で最終週を迎えました。

2人の教育実習生は、慣れない環境の中で日々試行錯誤を重ねながら、子どもたちと一緒に遊び、学び、多くの経験を積んできました。実習当初は緊張した様子も見られましたが、少しずつ子どもたちとの距離が縮まり、授業を行う姿からも信頼関係の深まりが感じられるようになりました。

この4週間で得た学びや経験は、きっとこれからの教員人生の大きな財産になることでしょう。今後も努力を重ね、子どもたちに寄り添う素敵な先生として活躍してくれることを願っています。

 

 

 

大休みの時間に避難訓練を実施しました。今回は、地震が発生した後に余震が起こり、さらに火災が発生したという想定で行いました。なお、児童には大休みの時間に避難訓練を実施することを事前に知らせておらず、実際の災害に近い状況での訓練となりました。

教室にいた児童は、放送の合図を聞いてすぐに机の下にもぐり、安全を確保しました。また、体育館で遊んでいた児童は、その場にいた教員の指示に従い、頭を低くして体育館中央に集まりました。

その後、火災が発生した場所を避けながら、全員が落ち着いて体育館へ避難することができました。

訓練の最後には、消防署の方から講評をいただき、日頃からの防災意識や災害時の行動についてお話をしていただきました。

子どもたちは突然の訓練にもかかわらず、終始真剣な態度で取り組み、自分の命を守るために大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

交通安全教室を行いました。

1、2年生は、学校周辺の横断歩道や信号機のある交差点を実際に歩きながら、安全な渡り方を学びました。左右をしっかり確認し、手を挙げて横断するなど、一つ一つの動きを真剣に確認していました。

3、4年生は、前日から朝にかけての雨の影響でグラウンドでの実施はできませんでしたが、体育館に設けたコースを使って、自転車の安全な乗り方について学びました。発進や停止、周りの確認などを丁寧に練習していました。

5、6年生は、学校周辺の道路を実際に自転車で走行し、安全に通行するためのポイントを確認しました。交通ルールを意識しながら、落ち着いて取り組む姿が見られました。

どの学年も、自分の命を守るために真剣な態度で学習に取り組んでいました。今回学んだことを、これからの生活の中でもしっかり生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

5・6年生が、市の連合音楽会に向けて体育館で合唱練習を行っていました。子どもたちは、大きく口を開けながら、一人一人がきれいなメロディーを響かせようと、一生懸命取り組んでいました。

学年みんなで声を合わせることで、少しずつ歌声にもまとまりが生まれてきています。本番では、これまでの練習の成果を発揮し、心のこもった素敵な歌声を届けてくれることを期待しています。

本番に向け、さらに美しいハーモニーを目指して、練習をがんばってほしいと思います。

 

 

 

心配されていた天気も回復し、岡保小校内体育大会と岡保地区区民体育祭が無事開催されました。

子どもたちは、地域の皆さんに温かく見守られながら、短距離走や玉入れ、大玉リレー、綱引き、リレーなど、さまざまな競技に全力で取り組んでいました。仲間と声をかけ合いながら、一生懸命がんばる姿がたくさん見られました。

午後からは、それぞれの地区に戻り、地域の方々と一緒に競技に参加しました。世代を超えて交流しながら楽しむ姿も見られ、地域全体で盛り上がる一日となりました。

子どもたちにとって、仲間や地域の皆さんとのつながりを感じる、思い出に残る一日になったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいにくの空模様の中でしたが、3年生から6年生までの子どもたちが「わらんべ田」の田植えを行いました。

最初、田んぼに入る時には、「わー!」「冷たい!」と大きな声を上げていた子どもたち。ぬかるむ足元に苦戦する姿も見られましたが、苗を植え始めると、一人一人が真剣な表情に変わり、丁寧に作業を進めていました。

途中でバランスを崩してしりもちをついたり、泥が顔にはねたりして、全身泥だらけになる場面もありましたが、最後まで一生懸命に田植えに取り組んでいました。

実際に体験することで、子どもたちは田植えの大変さを感じるとともに、毎日食べているお米が多くの苦労を経て作られていることにも気付けたようです。食べ物への感謝の気持ちを深める、貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

体育大会に向けて、予行練習を行いました。
開会式や応援合戦をはじめ、1・2年生の50m走や玉入れなど、さまざまな種目を通して、全体の動きや係の仕事の流れを確認しました。

実際に係の仕事を体験してみることで、「みんなが体育大会を支えている」ということや、仕事の大変さを感じる場面もあったようです。どの子も自分の役割をしっかり果たそうと、真剣な表情で取り組んでいました。

本番では、今日の練習を生かし、みんなで協力しながらスムーズに活動できることを期待しています。当日がますます楽しみになりました。

 

 

 

 

 

今週末の体育大会に向けて、2回目の全体練習を行いました。
今回は、閉会式の流れを確認したり、大玉リレーや綱引きの動きを実際に練習したりしました。

暑さのある中でしたが、子どもたちは一つ一つの活動に真剣に取り組み、本番に向けて気持ちを高めている様子が見られました。友達と声をかけ合いながら、一生懸命がんばる姿がとても印象的でした。

体育大会当日には、これまでの練習の成果を十分に発揮してくれることと思います。子どもたちへの温かい応援をよろしくお願いします。

 

 

 

体育大会が近づき、大休みの時間には色別の代表リレーの練習が行われました。各色から選ばれた選手たちが集まり、バトンをつなぐ順番を確認したり、実際に走ってみたりしながら、本番さながらの練習に取り組んでいました。

選手たちは、少しでも速くバトンをつなごうと真剣な表情で走り、仲間同士で声をかけ合う姿も見られました。周りで遊んでいた友達からも自然と応援の声が上がり、運動場は熱気に包まれていました。

体育大会当日には、練習の成果を発揮し、どの色も力いっぱいがんばってくれることを楽しみにしています。

 

 

 

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