「今日の出来事」の記事一覧

年度末が近づき、各学年では「お楽しみ会」を行うクラスが増えてきました。

5年生は、みんなで協力してホットケーキ作りに挑戦しました。生地を混ぜたり、焼き加減を見ながらひっくり返したりと、声をかけ合いながら楽しそうに取り組んでいました。

 

 

また、1年生はクッキー作りに挑戦。形を工夫したり、丁寧に並べたりしながら、自分だけのクッキーを作っていました。教室には甘い香りと、子どもたちの笑顔が広がっていました。

 

友達と協力しながら過ごした時間は、学年の締めくくりとして心に残る素敵な思い出になったことでしょう。

 

先日、5年生が受講した「海洋ごみ出前授業」の様子が、テレビで紹介されました。

これまで総合的な学習の時間に、環境問題について学んできた5年生。出前授業でも講師の方の話を真剣に聞き、海に流れ出るごみの現状や、その影響について理解を深めていました。

授業の後半には、「自分たちにできることは何だろう」と考え、グループで話し合いながらさまざまな意見や提案を発表しました。身近な生活を見直すことの大切さにも気付くことができたようです。

今回の学びが、これからの行動につながっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

6年生が卒業した後の教室には、どこか物寂しい雰囲気が漂っています。ついこの前まで子どもたちの声が響いていた場所だけに、静かになった教室を見ると、少し胸がじんとします。

このあと、6年生の担任の先生が教室の掲示物を外したり、教室内を整えたりして環境整備を行います。こうして教室は、次の学年の子どもたちを迎える準備をしながら、新しい春を待つことになります。

 

 

また、先日4年生が提案していた車椅子が学校に届きました。社会福祉協議会の皆様や岡保公民館の皆様のご協力により、車椅子を1台、保健室に置かせていただくことになりました。

提案した4年生はもちろんのこと、他の学年の子どもたちも車椅子を見て、「使う人は大変なんだね」「気をつけてあげたいね」と話していました。今回の出来事を通して、子どもたちの中に思いやりの気持ちが広がっていることを感じました。

 

 

入学式が6月となった特別なスタートから6年。あの日、小さな期待と少しの不安を胸に入学してきた新入生たちは、この6年間で心も体も大きく成長し、立派な卒業生となりました。

さまざまな困難を乗り越えながら、仲間とともに学び、支え合い、たくさんの経験を積み重ねてきた子どもたち。今日、多くの方々の温かい祝福に包まれながら、無事に卒業式を迎えることができました。

これまでの学校生活で学んだことや出会った人とのつながりを大切にしながら、これからの新しい道でも、それぞれの力を発揮して歩んでいってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

4・5年生が、卒業式に向けて準備を行いました。

会場づくりや椅子並べ、飾り付けなど、さまざまな担当に分かれて作業に取り組みました。これまで学校を引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを表そうと、子どもたちは一つ一つの作業を丁寧に進めていました。友達と声をかけ合いながら協力して準備する姿からも、6年生を気持ちよく送り出したいという思いが伝わってきました。

 

 

  

フレンド学級で、6年生のお別れ会が行われました。

会では、下級生が中心となって教室の飾り付けをしたり、司会進行を担当したりと、みんなで力を合わせて準備を進めました。

ゲームを楽しんだり、プレゼントを渡したりしながら、これまで優しく関わってくれた6年生へ感謝の気持ちを伝えました。会場には笑顔があふれ、心温まるひとときとなりました。

これまでフレンド学級を引っ張ってくれた6年生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

卒業式の予行練習を行いました。
当日の流れに沿って、入退場や呼びかけ、証書授与などを一つ一つ確認しました。

体育館には、本番さながらの引き締まった空気が広がり、卒業生も在校生も真剣な表情で取り組んでいました。動きや礼の仕方、声の大きさなどを確かめながら、心を込めて練習する姿がとても印象的でした。

いよいよ本番が近づいてきました。これまでの練習の成果を発揮し、思い出に残るすばらしい卒業式になることを願っています。

 

 

 

6年生が、お楽しみ会の一環としてホットケーキづくりに挑戦しました。

生地を混ぜる人、焼く人、ひっくり返すタイミングを見守る人…。それぞれが役割を分担し、声をかけ合いながら、1枚ずつ丁寧に焼き上げていきました。教室には、甘くてやさしい香りが広がり、自然と笑顔がこぼれます。

こんがりときれいに焼けたホットケーキが完成すると、子どもたちはとてもうれしそうな表情に。さらに、お世話になった先生方へも「ありがとうございます」の気持ちを込めてお裾分けをしていました。

仲間と協力する楽しさや、感謝の気持ちを伝えるあたたかさがあふれる、素敵なひとときとなりました。

 

 

 

 

 

今年度最後の町内別児童会を行いました。

今回は、1年間の登下校の様子をふり返り、「安全に歩けたか」「気をつけることは何か」などをみんなで確認しました。そして、来年度に向けて新しい班長や並び方、集合場所等の確認も行いました。

明日からは、新班長が先頭に立って登下校します。これまでリーダーとして班を引っぱってくれた6年生は、最後の1週間、新しい班長のサポート役として見守ってくれます。

頼もしい6年生から、次のリーダーへ。こうして伝統が受け継がれていきます。新しい班長さんの活躍を、みんなで応援していきたいと思います。

 

 

 

 

「6年生を送る会」後半は、6年生が主役となる時間でした。

まずは6年生の出し物。6年間の学校生活を振り返りながら、出来事や思い出を楽しく、時にはユーモアたっぷりに紹介してくれました。会場は笑いに包まれ、下級生たちも目を輝かせながら見入っていました。

続いては思い出のアルバム。そして、心あたたまるキャンドルサービスが行われました。一人ひとりの1年生の頃の写真と、今の6年生の写真を見比べながら、これまで支えてくれた人への感謝の気持ちや、中学校生活への決意を語りました。6年間の成長が感じられる、しっとりとしたひとときとなりました。

会の終了後には、各学年が心を込めて作ってくれた掲示物の前で、6年生が笑顔で記念撮影。感謝と祝福に包まれた、思い出に残る一日となりました。

  

 

 

 

  

 

 

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