今日は七夕。2組の教室には色とりどりの七夕飾りが飾られ、短冊には子どもたち一人ひとりの願いが書かれていました。みんなの願いが空に届き、叶うことを願っています。
2年生は国語の時間に図書室を訪れ、自分の興味や関心に合わせて本を選びました。本を借りるだけでなく、「この本、おもしろいよ」と友達に紹介し合う姿も見られ、本を通して学びや楽しさを共有していました。これからもたくさんの本と出会い、読書の楽しさを広げていってほしいと思います。
今日は七夕。2組の教室には色とりどりの七夕飾りが飾られ、短冊には子どもたち一人ひとりの願いが書かれていました。みんなの願いが空に届き、叶うことを願っています。
2年生は国語の時間に図書室を訪れ、自分の興味や関心に合わせて本を選びました。本を借りるだけでなく、「この本、おもしろいよ」と友達に紹介し合う姿も見られ、本を通して学びや楽しさを共有していました。これからもたくさんの本と出会い、読書の楽しさを広げていってほしいと思います。
6年生が、高齢者疑似体験を行いました。
専用のグラスやサポーターなどを装着し、高齢者の体の状態を疑似的に体験しながら、歩いたり、スポーツをしたり、楽器を演奏したりしました。
普段は簡単にできる動作も、思うように体が動かなかったり、周りが見えにくかったりすることで、不便さや大変さを実感した子どもたち。「こんなに大変なんだ」「困っている人がいたら手伝いたい」といった感想も聞かれ、高齢者の方々への思いやりの気持ちを深める貴重な学びとなりました。
今回の体験を通して、相手の立場に立って考え、行動することの大切さを学ぶことができました。
市連合音楽会に5・6年生が参加してきました。
大きなホールでの発表ということもあり、子どもたちは緊張した様子でしたが、これまでの練習の成果を発揮し、心を一つにした素晴らしい合唱を披露してくれました。一人ひとりが真剣な表情で歌い、美しい歌声が会場いっぱいに響いていました。
また、他校の発表を鑑賞することで、それぞれの学校の工夫や表現の仕方に触れ、多くの刺激を受ける貴重な機会にもなりました。
今回の経験を通して得た達成感や学びを、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。5・6年生のみなさん、本当によく頑張りました。
体育館の裏にある「あいじょう畑」では、夏野菜の収穫がいよいよピークを迎えています。キュウリやナス、オクラなど、さまざまな野菜がぐんぐん育ち、大きく実ってきました。
これまで子どもたちは、毎日の水やりやお世話を一生懸命がんばってきました。その努力の成果がしっかりと表れ、収穫の喜びを感じることができています。
自分たちで育てた野菜を手にした子どもたちの表情は、どこか誇らしげで、笑顔もいっそう輝いていました。あいじょう畑には、達成感と楽しさがあふれる、素敵な時間が流れていました。
5・6年生による連合音楽会の校内発表会が行われました。
下級生や保護者の皆様に見守られる中、子どもたちは少し緊張した様子でしたが、これまでの練習の成果を発揮し、心を込めて歌声を届けることができました。一人ひとりの思いが重なり合い、美しいハーモニーが会場いっぱいに響いていました。
発表を聞いた下級生からは、「とてもきれいな歌声だった」「自分たちもあんなふうに歌えるようになりたい」などの感想が聞かれ、5・6年生の姿がよいお手本となっていました。
本番に向けて積み重ねてきた努力が伝わる、すばらしい発表会となりました。
保護者の皆様にご参加いただき、情報モラル講習会を開催しました。
講習会では、愛護センターの方を講師にお迎えし、タブレットやスマートフォンなどの適切な使い方や、家庭で取り組む「スマートルール」づくりのポイントについて教えていただきました。講習会後には、親子で話し合いながら、それぞれの家庭に合ったスマートルールを作成しました。
その後は、親子で奉仕作業を行いました。校内の清掃をはじめ、校地内の草取りや溝掃除などに協力して取り組み、学校をきれいにすることができました。
親子で情報モラルについて学び、力を合わせて作業に取り組むなど、有意義で充実した時間となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
今年度初めての縦割り遊びを行いました。1年生から6年生までの児童がグループごとに集まり、6年生を中心に「今年はどんな遊びをしたいか」を話し合いました。
上級生が下級生の意見を優しく聞きながら進める姿が見られ、各グループで楽しそうに相談する様子が印象的でした。
話し合いが終わったグループからは、さっそく椅子取りゲームやハンカチ落としなどを行い、学年の枠を越えて楽しく交流しました。たくさんの笑顔があふれ、これからの縦割り活動への期待が高まる時間となりました。
今後も異学年での関わりを通して、思いやりや協力する心を育んでいきたいと思います。
1・2年生が校外学習で恐竜博物館へ行ってきました。
恐竜が大好きな子どもたちは、博物館に到着する前からワクワクした様子で、期待に胸を膨らませていました。
館内では縦割り班に分かれ、それぞれの学年の課題に真剣に取り組みながら見学をしました。大きな恐竜の骨格や迫力ある展示に目を輝かせ、楽しみながら学ぶことができました。
その後の恐竜化石発掘体験では、博物館の職員の方も驚くような珍しい化石を発見するといううれしい出来事もありました。
見学や体験を終えた後は、お楽しみのお弁当の時間です。みんなでおいしくお弁当を食べた後は、広場で元気いっぱい遊び、楽しい思い出をたくさんつくることができました。
学びと発見、そして笑顔がいっぱいの充実した校外学習となりました。
4週間にわたる教育実習も、いよいよ今週で最終週を迎えました。
2人の教育実習生は、慣れない環境の中で日々試行錯誤を重ねながら、子どもたちと一緒に遊び、学び、多くの経験を積んできました。実習当初は緊張した様子も見られましたが、少しずつ子どもたちとの距離が縮まり、授業を行う姿からも信頼関係の深まりが感じられるようになりました。
この4週間で得た学びや経験は、きっとこれからの教員人生の大きな財産になることでしょう。今後も努力を重ね、子どもたちに寄り添う素敵な先生として活躍してくれることを願っています。
大休みの時間に避難訓練を実施しました。今回は、地震が発生した後に余震が起こり、さらに火災が発生したという想定で行いました。なお、児童には大休みの時間に避難訓練を実施することを事前に知らせておらず、実際の災害に近い状況での訓練となりました。
教室にいた児童は、放送の合図を聞いてすぐに机の下にもぐり、安全を確保しました。また、体育館で遊んでいた児童は、その場にいた教員の指示に従い、頭を低くして体育館中央に集まりました。
その後、火災が発生した場所を避けながら、全員が落ち着いて体育館へ避難することができました。
訓練の最後には、消防署の方から講評をいただき、日頃からの防災意識や災害時の行動についてお話をしていただきました。
子どもたちは突然の訓練にもかかわらず、終始真剣な態度で取り組み、自分の命を守るために大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。