学校ブログ

各学年で図工の立体作品づくりが始まっています。

2年生は、立体的な風鈴づくりに挑戦しています。自分が作りたい動物を思い浮かべながら、かわいい耳や目を付けて、イメージ通りの作品になるよう工夫していました。一人一人の個性が光る、素敵な風鈴ができあがりそうです。

 

4年生は、ビー玉が転がる立体作品を制作していました。友達と相談しながら、「どうすればスムーズに転がるかな」「ここにカーブを付けてみよう」などと試行錯誤を重ね、より楽しい作品になるよう工夫していました。

 

子どもたちは、アイデアを形にしながら、楽しそうに制作活動に取り組んでいます。完成した作品を見るのが今から楽しみです。

2年生は、先日訪れた恐竜博物館での学びをレポートにまとめていました。見てきたことや感じたことを思い出しながらワークシートに記入し、学びを深めていました。3年生は、書写の時間に初めての書道(毛筆)に挑戦しました。筆の持ち方や姿勢に気をつけながら慎重に線を引く姿が印象的でした。4年生の音楽では、手拍子によるリズムアンサンブルを楽しみました。音楽室には心地よいリズムが響きました。どの学年もそれぞれの活動に意欲的に取り組んでいます。

 

  

 

保護者の皆様にご参加いただき、情報モラル講習会を開催しました。

講習会では、愛護センターの方を講師にお迎えし、タブレットやスマートフォンなどの適切な使い方や、家庭で取り組む「スマートルール」づくりのポイントについて教えていただきました。講習会後には、親子で話し合いながら、それぞれの家庭に合ったスマートルールを作成しました。

その後は、親子で奉仕作業を行いました。校内の清掃をはじめ、校地内の草取りや溝掃除などに協力して取り組み、学校をきれいにすることができました。

親子で情報モラルについて学び、力を合わせて作業に取り組むなど、有意義で充実した時間となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2年生が校外学習で「大麦倶楽部」を訪れました。

まずは、福井県が生産量日本一を誇る「六条大麦」について説明を聞き、その特徴や活用方法について学びました。その後、実際に麦ご飯をいただき、大麦のおいしさを味わうことができました。

また、大麦の茎を使ってストロー作りにも挑戦しました。普段はなかなか触れることのない大麦の茎に興味津々で、楽しみながら活動する姿が見られました。

見て、聞いて、食べて、作ってと、さまざまな体験を通して大麦について学ぶことができた、充実した校外学習となりました。

 

 

  

 

 

今年度初めての縦割り遊びを行いました。1年生から6年生までの児童がグループごとに集まり、6年生を中心に「今年はどんな遊びをしたいか」を話し合いました。

上級生が下級生の意見を優しく聞きながら進める姿が見られ、各グループで楽しそうに相談する様子が印象的でした。

話し合いが終わったグループからは、さっそく椅子取りゲームやハンカチ落としなどを行い、学年の枠を越えて楽しく交流しました。たくさんの笑顔があふれ、これからの縦割り活動への期待が高まる時間となりました。

今後も異学年での関わりを通して、思いやりや協力する心を育んでいきたいと思います。

 

 

 

5年生が家庭科で調理実習を行いました。今回の実習では、ほうれん草とジャガイモをゆでる調理に挑戦しました。

包丁を使って、やわらかいほうれん草を切ったり、丸いジャガイモを切ったりする場面では、少し緊張した様子も見られましたが、安全に気を付けながら丁寧に作業を進めていました。

グループの仲間と声をかけ合い、協力しながら調理を進める姿がたくさん見られ、どの班も上手に完成させることができました。実習を通して、調理の楽しさだけでなく、協力することの大切さも学ぶことができました。

 

 

 

4年生の理科の授業では、タブレットを活用しながら、電池とモーターのつなぎ方について学習していました。グループで意見を出し合ったり、実際にモーターを回して確かめたりしながら、電気の流れについて理解を深めていました。自分たちで試しながら学ぶ姿がとても印象的でした。

 

また、2年生は生活科で育てている野菜の観察を行いました。実際に育った野菜の実を手に取りながら、その形や大きさ、色の違いなどを詳しく見ていました。中には大きく育った野菜を収穫する子もおり、収穫の喜びを味わうことができました。

 

 

子どもたちは、実際に見たり触れたり体験したりすることを通して、多くの発見をしていました。これからも学習や栽培活動を通して、たくさんの学びを積み重ねていってほしいと思います。

5・6年生の体育では、シャトルランの記録測定を行いました。何度も往復を繰り返す持久力が求められる運動で、子どもたちは苦しさに負けそうになりながらも、一生懸命走り続けていました。友達からの「がんばれ!」という応援の声が大きな力となり、少しでも良い記録を目指して最後まで挑戦する姿が見られました。

 

 

また、1年生の図工では、紙コップを使った作品づくりに取り組みました。紙コップを切ったり、色を塗ったりしながら、自分だけのオリジナル作品を作ろうと工夫を重ねていました。どの子も集中して活動し、完成を楽しみにしながら意欲的に取り組んでいました。

 

それぞれの学年で、体を動かしたり、ものづくりに挑戦したりしながら、子どもたちは日々さまざまな学びを積み重ねています。

1・2年生が校外学習で恐竜博物館へ行ってきました。

恐竜が大好きな子どもたちは、博物館に到着する前からワクワクした様子で、期待に胸を膨らませていました。

館内では縦割り班に分かれ、それぞれの学年の課題に真剣に取り組みながら見学をしました。大きな恐竜の骨格や迫力ある展示に目を輝かせ、楽しみながら学ぶことができました。

その後の恐竜化石発掘体験では、博物館の職員の方も驚くような珍しい化石を発見するといううれしい出来事もありました。

見学や体験を終えた後は、お楽しみのお弁当の時間です。みんなでおいしくお弁当を食べた後は、広場で元気いっぱい遊び、楽しい思い出をたくさんつくることができました。

学びと発見、そして笑顔がいっぱいの充実した校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

4週間にわたる教育実習も、いよいよ今週で最終週を迎えました。

2人の教育実習生は、慣れない環境の中で日々試行錯誤を重ねながら、子どもたちと一緒に遊び、学び、多くの経験を積んできました。実習当初は緊張した様子も見られましたが、少しずつ子どもたちとの距離が縮まり、授業を行う姿からも信頼関係の深まりが感じられるようになりました。

この4週間で得た学びや経験は、きっとこれからの教員人生の大きな財産になることでしょう。今後も努力を重ね、子どもたちに寄り添う素敵な先生として活躍してくれることを願っています。

 

 

 

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