1年間の最後の行事となる修了式を行いました。式では、代表児童に修了証を渡し、この1年間の成長をみんなで振り返りました。
また、各学年の代表児童による発表では、この1年でがんばったことや、来年度に向けて挑戦したいことが語られ、それぞれの思いが伝わる立派な発表となりました。
いよいよ春休みに入ります。新しい学年に向けての大切な準備期間です。心と体を整え、よいスタートが切れるよう、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
1年間の最後の行事となる修了式を行いました。式では、代表児童に修了証を渡し、この1年間の成長をみんなで振り返りました。
また、各学年の代表児童による発表では、この1年でがんばったことや、来年度に向けて挑戦したいことが語られ、それぞれの思いが伝わる立派な発表となりました。
いよいよ春休みに入ります。新しい学年に向けての大切な準備期間です。心と体を整え、よいスタートが切れるよう、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
岡保地区の伝統野菜である「なおけ」の収穫を、1年生から3年生で行いました。
10月にまいた小さな種が、季節を越えてぐんぐんと成長し、いよいよ収穫の時期を迎えました。子どもたちは、自分たちで蒔いた「なおけ」を一つ一つ丁寧に収穫し、その大きさに驚きの声をあげていました。
今回の活動は、地域のなおけグループの皆様のご協力のもと実施することができました。日頃からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
収穫した「なおけ」は、それぞれ家に持ち帰り、おひたしや天ぷらなどにして味わう予定です。「早く食べたい!」と楽しみにしている様子からも、今回の体験がとても充実したものであったことが伝わってきました。
地域の伝統にふれながら、食の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
今年度最後の元気タイムを行いました。
気候の良い時期には校庭で元気いっぱいに走り、天候の悪い日には体育館や廊下でなわとびに取り組むなど、子どもたちは一年間、さまざまな形で体を動かしてきました。
日々の積み重ねにより、体力だけでなく、最後までやり抜こうとする気持ちも大きく育ってきたように感じます。これからも、元気に体を動かす習慣を大切にしてほしいと思います。
子どもたちは毎日、締めくくりの時期らしく、落ち着いて学習に取り組んでいます。今年度の給食もあと2回となり、「最後の日はどんなメニューかな?」などと、楽しそうに話す姿が見られました。
タブレットを使う学習も、この1年間で操作にもしっかり慣れ、調べ学習やドリル学習など、自分から進んで取り組む姿が増えました。子どもたちの成長を強く感じます。
4年生の図工では、思いのこもった素敵な作品を完成させ、図工室は、子どもたちの個性あふれる作品で、明るく温かい雰囲気に包まれていました。
残りわずかな日々を、一日一日大切に過ごしながら、学年の締めくくりをしっかりと行っていきたいと思います。
今年度も残りわずかとなりました。校内ではどの学年の子どもたちも、まとめの時期に向けて日々の学習に一生懸命取り組んでいます。
今日は1~2年生が教室移動でした。机の移動やシールはがし等、一つ一つの作業に真剣に取り組む姿が頼もしかったです。
3年生の音楽では、リコーダーのテストを行っていました。美しい音色と、学習の成果を発揮しようと頑張る姿のハーモニーが心に響きました。
5年生の体育では、来年度5月の体育大会に向けて、曲の選定や振り付けについて自主的に話し合っており、大きな成長を見せています。
残りの時間を大切にしながら、子どもたちの成長をしっかり支えていきたいと思います。
3~5年生は、教室移動の日でした。子どもたちはそれぞれの学年で役割を意識しながら、一生懸命取り組む姿が見られました。
移動後の6年教室に入ると、真剣なまなざしで学習に取り組んでおり、「自分たちが学校を引っ張っていくんだ」という自覚が感じられました。
3年生は、自分たちの使った教室を、心を込めて丁寧に掃除をしていました。「次に使う人が気持ちよく過ごせるように」という思いが伝わってくる姿に、成長を感じました。
来年度も、子どもたちがそれぞれの場所で輝いてくれることを楽しみにしています。
年度末が近づき、各学年では「お楽しみ会」を行うクラスが増えてきました。
5年生は、みんなで協力してホットケーキ作りに挑戦しました。生地を混ぜたり、焼き加減を見ながらひっくり返したりと、声をかけ合いながら楽しそうに取り組んでいました。
また、1年生はクッキー作りに挑戦。形を工夫したり、丁寧に並べたりしながら、自分だけのクッキーを作っていました。教室には甘い香りと、子どもたちの笑顔が広がっていました。
友達と協力しながら過ごした時間は、学年の締めくくりとして心に残る素敵な思い出になったことでしょう。
先日、5年生が受講した「海洋ごみ出前授業」の様子が、テレビで紹介されました。
これまで総合的な学習の時間に、環境問題について学んできた5年生。出前授業でも講師の方の話を真剣に聞き、海に流れ出るごみの現状や、その影響について理解を深めていました。
授業の後半には、「自分たちにできることは何だろう」と考え、グループで話し合いながらさまざまな意見や提案を発表しました。身近な生活を見直すことの大切さにも気付くことができたようです。
今回の学びが、これからの行動につながっていくことを期待しています。
6年生が卒業した後の教室には、どこか物寂しい雰囲気が漂っています。ついこの前まで子どもたちの声が響いていた場所だけに、静かになった教室を見ると、少し胸がじんとします。
このあと、6年生の担任の先生が教室の掲示物を外したり、教室内を整えたりして環境整備を行います。こうして教室は、次の学年の子どもたちを迎える準備をしながら、新しい春を待つことになります。
また、先日4年生が提案していた車椅子が学校に届きました。社会福祉協議会の皆様や岡保公民館の皆様のご協力により、車椅子を1台、保健室に置かせていただくことになりました。
提案した4年生はもちろんのこと、他の学年の子どもたちも車椅子を見て、「使う人は大変なんだね」「気をつけてあげたいね」と話していました。今回の出来事を通して、子どもたちの中に思いやりの気持ちが広がっていることを感じました。
入学式が6月となった特別なスタートから6年。あの日、小さな期待と少しの不安を胸に入学してきた新入生たちは、この6年間で心も体も大きく成長し、立派な卒業生となりました。
さまざまな困難を乗り越えながら、仲間とともに学び、支え合い、たくさんの経験を積み重ねてきた子どもたち。今日、多くの方々の温かい祝福に包まれながら、無事に卒業式を迎えることができました。
これまでの学校生活で学んだことや出会った人とのつながりを大切にしながら、これからの新しい道でも、それぞれの力を発揮して歩んでいってほしいと願っています。