2年生の図工では、「まどをあけたら」という立体作品づくりに取り組みました。厚紙にカッターナイフで窓をつくり、その向こうに広がる世界を思い思いに表現します。
窓を開けると、そこには海の景色が広がっていたり、楽しいお部屋があったりと、一人ひとりの想像力があふれていました。壁に絵を描いたり、飾りをつけたりしながら、「ここはね…」と嬉しそうに説明する姿も見られ、創作の時間を存分に楽しんでいました。
1年生は、3月末に1年間の作品を持ち帰るための袋づくりをしました。袋いっぱいに、自分の好きな絵をのびのびと描きながら、「こんなことがあったね」と1年間を振り返る様子も見られました。
友達と笑い合いながら活動する姿に、この1年の成長が感じられる、あたたかな時間となりました。