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学校ブログ

2年生の図工では、「まどをあけたら」という立体作品づくりに取り組みました。厚紙にカッターナイフで窓をつくり、その向こうに広がる世界を思い思いに表現します。

窓を開けると、そこには海の景色が広がっていたり、楽しいお部屋があったりと、一人ひとりの想像力があふれていました。壁に絵を描いたり、飾りをつけたりしながら、「ここはね…」と嬉しそうに説明する姿も見られ、創作の時間を存分に楽しんでいました。

 

 

1年生は、3月末に1年間の作品を持ち帰るための袋づくりをしました。袋いっぱいに、自分の好きな絵をのびのびと描きながら、「こんなことがあったね」と1年間を振り返る様子も見られました。

友達と笑い合いながら活動する姿に、この1年の成長が感じられる、あたたかな時間となりました。

 

 

 

今年度最後の町内別児童会を行いました。

今回は、1年間の登下校の様子をふり返り、「安全に歩けたか」「気をつけることは何か」などをみんなで確認しました。そして、来年度に向けて新しい班長や並び方、集合場所等の確認も行いました。

明日からは、新班長が先頭に立って登下校します。これまでリーダーとして班を引っぱってくれた6年生は、最後の1週間、新しい班長のサポート役として見守ってくれます。

頼もしい6年生から、次のリーダーへ。こうして伝統が受け継がれていきます。新しい班長さんの活躍を、みんなで応援していきたいと思います。

 

 

 

 

「6年生を送る会」後半は、6年生が主役となる時間でした。

まずは6年生の出し物。6年間の学校生活を振り返りながら、出来事や思い出を楽しく、時にはユーモアたっぷりに紹介してくれました。会場は笑いに包まれ、下級生たちも目を輝かせながら見入っていました。

続いては思い出のアルバム。そして、心あたたまるキャンドルサービスが行われました。一人ひとりの1年生の頃の写真と、今の6年生の写真を見比べながら、これまで支えてくれた人への感謝の気持ちや、中学校生活への決意を語りました。6年間の成長が感じられる、しっとりとしたひとときとなりました。

会の終了後には、各学年が心を込めて作ってくれた掲示物の前で、6年生が笑顔で記念撮影。感謝と祝福に包まれた、思い出に残る一日となりました。

  

 

 

 

  

 

 

「6年生を送る会」が行われました。

これまで学校を引っ張ってくれた6年生へ、「ありがとう」の気持ちを伝えようと、1年生から5年生までが心を込めて準備してきました。手作りの贈り物や、工夫いっぱいの出し物など、どの学年も6年生のことを思い浮かべながら取り組んできたことが伝わる、あたたかな時間となりました。

会場にはたくさんの笑顔があふれ、6年生もとても楽しそうな様子でした。下級生の思いをしっかりと受け止めてくれている姿が印象的でした。

会の後半の様子は、明日のブログでご紹介します。どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

明日の「6年生を送る会」に向けて、1年生から5年生が体育館に集まり、準備を行いました。

これまで心をこめて作ってきた飾りやメッセージを、一つ一つ丁寧に飾り付けていきました。色とりどりの装飾が並ぶにつれ、体育館の雰囲気も少しずつ温かく、華やかに変わっていきました。

「6年生が喜んでくれるといいな。」そんな思いを胸に、子どもたちは協力しながら準備を進めていました。明日が、感謝の気持ちあふれる素敵な時間になることを、みんなで楽しみにしています。

 

 

 

 

 

2月も終わりに近づき、音楽の授業では卒業式に向けた歌の練習がいよいよ本格的になってきました。どの学年も、「最高の卒業式にしよう」という思いを胸に、真剣な表情で声を合わせています。体育館に広がる歌声からは、子どもたちの気持ちの高まりが伝わってきます。

 

一方、1年生の図工では、トイレットペーパーの芯を使った「するするびゅーん」の制作に取り組みました。斜めに張ったひもを、どうすれば気持ちよく滑り落ちるのかを考えながら、素材や形を工夫していました。友達の作品と見比べたり、試しては直したりと、楽しみながらも真剣そのもの。

 

心を込めて歌を届けようとする姿、よりよい動きを目指して工夫を重ねる姿。それぞれの学年で、年度の締めくくりにふさわしい学びが広がっています。

4年生が総合の時間に学んできた「福祉」についてのまとめとして、岡保小学校への提案プレゼンテーションを行いました。

子どもたちは6つの班に分かれ、これまで調べてきたことをもとに、「学校にあったらよい福祉に関する施設や道具」について発表しました。スロープや車椅子、白杖、筆談器、透明マスクなど、さまざまな立場の人を思い浮かべながら考えた提案が次々と紹介されました。

相手のことを思いやり、「みんなが安心して過ごせる学校にしたい」という気持ちが伝わる内容ばかりでした。学びを自分たちの学校生活につなげて考える姿に、大きな成長を感じました。

 

 

 

フレンド学級のみなさんが、スイーツカフェを開きました。

教室に入ると、あたたかい雰囲気とともに、心のこもったおもてなしが待っていました。メニューの紹介や接客も自分たちで行い、一人一人が役割を大切にしながら、いきいきと活動していました。

この日のために、事前の準備もみんなで協力して進めてきました。メニュー表の作成や道具の用意など、細かなところまで心を配り、本番を迎えました。また、カフェが終わった後の後始末も最後まで丁寧に行い、みんなで力を合わせて片付ける姿がとても頼もしく感じられました。

おいしいスイーツだけでなく、やさしさや協力の気持ちがたくさん詰まった、すてきなカフェとなりました。みんなのがんばりが光る、心あたたまるひとときでした。

  

 

 

 

  

6年生が、これまでお世話になった校舎に感謝の気持ちを伝えようと、清掃活動を行いました。

普段の掃除ではなかなか手が届かない窓枠や扉の下など、細かな場所を中心に、時間をかけて丁寧に取り組んでいました。「ありがとう」の思いを込めながら、一つ一つ心を込めて磨く姿がとても印象的でした。

6年間過ごしてきた校舎への感謝の気持ちが、学校中に広がる、あたたかいひとときとなりました。 

 

 

5・6年生の体育では、バスケットボールの学習が始まっています。
ボール回しなどの基礎練習から、ディフェンスを入れたパス練習まで、本格的な内容に取り組んでいます。声をかけ合いながら、チームワークを大切にし、少しずつ動きもよくなってきました。試合に向けて、みんな意欲的にがんばっています。

 

 

一方、低学年の子どもたちは、大休みの時間に移動図書館「あじさい号」で本を借りていました。
「今日はどんな本があるかな?」と、毎回楽しみにしている様子です。たくさんの本の中からお気に入りを見つけ、うれしそうに教室へ戻っていきました。

 

 

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