学校ブログ

各学年で、図工の時間の作品づくりがいよいよ仕上げの段階に入りました。これまで考えたり、工夫したりしてきたことを形にしながら、完成を目指して取り組んでいます。

6年生は、卒業制作として壁掛け時計づくりをしています。時計のまわりに、自分の思いや表したいことを彫り、色をぬって仕上げています。ひとり一人が、心を込めて丁寧に作業していました。

 

 

3年生は、かなづちで釘を打ちながら、立体の作品を作っています。形や色を工夫し、自分らしい作品になるよう集中して取り組んでいました。

 

 

どの学年も、完成までもうひと息です。出来上がった作品を見るのが、今からとても楽しみですね。

雪の合間に、1年生が絵の具を使って雪での創作活動に取り組みました。コップなどを使って雪を形づくり、そこに水で溶いた絵の具をそっと垂らしたり、筆でなぞったりして、真っ白な雪景色の中に色とりどりの模様が広がっていきました。子どもたちは、雪が少しずつ染まっていく様子を楽しみながら、思い思いの作品を完成させていました。

 

 

また、6年生の音楽の授業では、地域で雅楽をされている方にご協力いただき、雅楽について学びました。実際の演奏を間近で聴いた後には、雅楽の楽器である「龍笛」を体験しました。なかなか音が出ず苦戦する場面もありましたが、少しずつ音が鳴るようになると、うれしそうな表情を浮かべていました。雪の自然と日本の伝統文化、どちらも感じることのできた学びの時間となりました。

 

なわとび大会が行われました。これまで練習を重ねてきた成果を発揮しようと、子どもたちはわくわく、そして少しドキドキした表情で大会に臨みました。

持久跳びや種目跳び、学級ごとの8の字跳びなど、さまざまな種目に挑戦。自己ベストを更新して大喜びする子もいれば、目標に届かず悔し涙を流す姿も見られました。

結果はそれぞれでしたが、どの子からも、ここまで一生懸命取り組んできた努力と成長が感じられる、心に残る大会となりました。

 

 

 

 

 

学校生活のいろいろな場面で、タブレットを活用する機会が増えています。ある学年では、自分の理解度を確かめるために学習ドリルに取り組んだり、校外学習で学んだことをタブレットで整理して、友達と共有したりしていました。
こうした活動を通して、子どもたちが目的に応じてICTを使いこなす力を着実に伸ばしている様子が感じられます。

 

 

 

来年度入学予定のお子さんたちを迎えて、「わくわく交流デー」を開催しました。
この日は、現1年生が一足先に学校生活を経験した“お兄さん・お姉さん”として活躍。教室への案内をしたり、普段の学校生活や授業の様子を、やさしい言葉で分かりやすく伝えたりしていました。

交流の時間には、すごろくゲームを通して一緒に遊び、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。初めは少し緊張していた子どもたちも、次第に表情がほぐれ、学校への期待がふくらんでいる様子が見られました。

 

 

 

 

また、最後には町内別児童会を行い、4月から始まる集団登校に向けて、登校班の確認や集合場所・時間について話し合いました。新しい学校生活に向けて、一歩踏み出す大切な一日となりました。

 

 

朝の活動の時間に、読み聞かせボランティアの方による絵本の読み聞かせが行われました。物語の展開に思わず笑顔がこぼれる場面もあり、子どもたちは目を輝かせながら、絵本の世界に引き込まれていました。

 

 

また、スクールカウンセラーの先生に授業に入っていただき、「24の強み」カードを使って、友達のよいところを見つけ合う活動を行いました。自分では気づいていなかった長所を友達から伝えてもらい、少し照れながらもうれしそうにする子どもたちの表情がとても印象的でした。

 

大東中学校で、新入生説明会と体験授業が行われました。4月から大東中学校へ進学する小学6年生が集まり、はじめは少し緊張した表情も見られましたが、他の小学校の友達とグループになってゲームを楽しむうちに、自然と笑顔が広がっていきました。
体験授業では、中学校の教室や授業の雰囲気を感じながら、楽しそうに学ぶ姿が見られました。また、中学生から学校生活について話を聞く時間もあり、子どもたちは中学校生活への期待をふくらませている様子でした。進学を前に、安心と楽しみが増える、あたたかなひとときとなりました。

 

 

 

3年生は校外学習で、県立歴史博物館を見学しました。館内では、昔の生活で使われていた道具や古い雑誌などを間近で見たり、施設の方から当時の暮らしぶりについてわかりやすく説明していただいたりしました。今の生活との違いに気づき、「昔はこんな工夫をしていたんだ」と驚きの声も聞かれました。子ども達は、比べながら考えることで、昔の人々の知恵やくらしの工夫に興味をもって見学していました。

 

 

 

大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。

 

 

また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

3年生は身体計測の時間に、ストレスとの向き合い方や解決の方法について学びました。普段あまり意識することのないテーマでしたが、自分の気持ちを見つめる大切さを知り、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。

 

 

4年生の図工では、のこぎりなどの道具を使って木工作品作りに挑戦しました。初めて使う道具にドキドキしながらも、友達と声をかけ合い、自分のイメージした形に近づけようと協力して取り組む姿が見られました。

 

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