思いやりでつながる大縄跳びと、心温まるお味噌汁
大休みの時間に、縦割り班で大縄跳びの練習を行いました。高学年の子ども達は、低学年の子ども達に跳び方を優しく教えたり、声をかけてタイミングを合わせたり、背中をそっと押してあげたりする姿が見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。異学年で関わる中で、思いやりの心が自然と育っていることを感じます。
また、5年生の家庭科では、お味噌汁づくりの調理実習に取り組みました。グループで協力しながら、出汁を取るところから丁寧に進め、心のこもったお味噌汁を完成させました。試食させてもらいましたが、体も心も温まる、とてもおいしい味でした。5年生のみなさん、ありがとうございました。