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卒業後の教室と 思いやりのバトン

6年生が卒業した後の教室には、どこか物寂しい雰囲気が漂っています。ついこの前まで子どもたちの声が響いていた場所だけに、静かになった教室を見ると、少し胸がじんとします。

このあと、6年生の担任の先生が教室の掲示物を外したり、教室内を整えたりして環境整備を行います。こうして教室は、次の学年の子どもたちを迎える準備をしながら、新しい春を待つことになります。

 

 

また、先日4年生が提案していた車椅子が学校に届きました。社会福祉協議会の皆様や岡保公民館の皆様のご協力により、車椅子を1台、保健室に置かせていただくことになりました。

提案した4年生はもちろんのこと、他の学年の子どもたちも車椅子を見て、「使う人は大変なんだね」「気をつけてあげたいね」と話していました。今回の出来事を通して、子どもたちの中に思いやりの気持ちが広がっていることを感じました。

 

 

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