地域を学び、社会を考える~国語の授業で広がる探究の学び~
4年生の国語の授業では、「岡保」をテーマにした新聞づくりに取り組んでいました。子どもたちは、自分たちが暮らす地域について興味をもったテーマを選び、グループで役割を分担しながら、タブレットを活用して記事を作成し、ふるさとへの理解を深めていました。
6年生の国語では、SNSなどの情報社会の問題についてタブレットで情報を集めながら話し合い、多面的に課題を考え、自分たちなりの解決策や提案をまとめていました。
どちらの学年も、タブレットを効果的に活用しながら、調べる力や考える力、伝える力を育んでいました。