タブレットと顕微鏡で、理科の学びを深めています
6年生の理科では、月の満ち欠けについて学習していました。学習の最後には、タブレットを使って動画を見たり、詳しく説明しているサイトを調べたりしながら、月が満ち欠けして見える理由について理解を深めていました。
5年生の理科では、花粉の様子を顕微鏡で観察していました。なかなか花粉の様子をうまく捉えられず、見え方を工夫する班もあれば、観察した様子をタブレットで撮影し、記録に残す班もありました。
「なぜ?」「どうしたら見える?」と考えながら学ぶ姿が、どちらの学年からも見られました。