学校ブログ

冬休みを目の前にしたこの日、6年生が修学旅行での学習の成果を5年生に伝える活動を行いました。見学地で学んだことや心に残った出来事、そして来年度修学旅行に臨む5年生にぜひ伝えたいことなどを、一人ひとりが工夫してまとめ、タブレットを活用しながらわかりやすく説明していました。発表の最後には、内容をもとにしたクイズも用意され、5年生は楽しみながら理解を深めることができました。

 

 

また、この日の最後には町内別児童会を行い、冬の期間に町内で気をつけることを確認するとともに、新しい班長を決めました。安全で安心な冬休みを過ごすために、一人ひとりが大切な役割を意識する時間となりました。

 

冬休み前に、今年最後の縦割り遊びとクラブ活動を行いました。

縦割り遊びでは、上級生が中心となって遊びを考え、下級生が安心して楽しめるよう声をかけながら進めていました。どのグループからも笑顔や笑い声があふれ、学年を超えた温かな交流の時間となりました。

 

 

 

 

また、クラブ活動では、それぞれのクラブで自分たちの好きなことにじっくり取り組み、仲間と協力しながら意欲的に活動する姿が見られました。楽しさと充実感に満ちたひとときとなり、冬休みを迎えるよい締めくくりとなりました。

 

 

 

1・2年生が、以前収穫したサツマイモを使って蒸しパン作りに挑戦しました。サツマイモを細かく切り、ホットケーキミックスに混ぜて、生地作りから蒸し上げまでをみんなで協力して行いました。

初めて包丁を使う1年生には、2年生がそっと声をかけながら手伝い、頼もしいお兄さん、お姉さんとしての姿が見られました。蒸し上がったサツマイモ蒸しパンは甘くてふんわりとした仕上がりで、子ども達は笑顔でおいしくいただいていました。

 

 

 

 

 

保健委員会主催で、学校保健委員会を行いました。今回は、「ピアサポート」をテーマに、説明を聞いたり、実際に活動で体験したりしました。活動を通して、困ったときに声をかけ合い、お互いに支え、助け合う関係づくりの大切さを、全校のみんなに伝えることができました。

 

 

 

 

 

今、どの学年でも図工の時間に版画の仕上げに取り組んでいます。これまで準備してきた版にインクをのせ、紙を重ねて刷る作業に、子ども達はドキドキしながら挑戦しています。

紙をめくり、思い通りに刷り上がった作品を見た瞬間、「できた!」という声とともに、教室には笑顔が広がりました。完成した作品を友達と見せ合いながら、達成感を味わっている様子がとても印象的でした。

 

 

 

2年生が、自分たちで育てたトウモロコシを使って、ポップコーン作りに挑戦しました。

フライパンにバターンを入れて火を通すと、やがて「パチパチ!」と音が鳴り始め、トウモロコシが次々とはじけてポップコーンに変わっていきます。その様子に、子ども達は大興奮でした。

できあがったポップコーンは、みんなで仲よく味わい、育てる楽しさと作る喜びを感じる時間になりました。

 

 

 

3年生から6年生までが集まり、器械運動の校内発表会を行いました。多くの保護者の方にも参観していただき、子ども達は日頃の練習の成果を一生懸命披露しました。緊張から思うようにできなかった場面もありましたが、どの子も最後まであきらめず、全力で取り組む姿勢が印象的でした。

 

 

 

 

また、1・2年生は保護者の方と一緒に「昔遊び会」を開催しました。お手玉やあやとり、コマ回しなど、昔ながらの遊びを親子で体験し、下位上位は笑顔と笑い声に包まれていました。保護者の方も童心に返り、子ども達と楽しいひとときを過ごしていました。

 

 

 

 

最後に、PTA教育講演会を行い、スクールカウンセラーの藪下氏より「こころの成長に大切なこと」をテーマに、ご講演いただきました。子どもの成長段階に応じた家庭での関わり方や、日頃の悩みの解決に役立つヒントをわかりやすく教えていただきました。参加された保護者の方からは、「とてもよかった」「夫婦で一緒に聞きたかった」といった声も聞かれ、大変好評でした。

3年生から6年生までが体育館に集まり、器械運動発表会に向けたリハーサルを行いました。自分で選んだ種目や演技の順番を一つひとつ確認し、本番がスムーズに進むよう真剣に取り組んでいました。

保護者の方も見に来られる予定とあって、どの子も「しっかりがんばろう」という意欲が感じられました。

 

 

 

1・2年生も、跳び箱や鉄棒、マット運動に元気いっぱい挑戦しています。タブレットで技の種類を確認し、できるようになった技をチェックする姿も見られます。

 

 

また、4年生は社会科で学んだ防災について、グループ毎に調べた内容をまとめ、発表の練習をしています。クイズ形式にするなど、聞く人に伝わりやすい工夫がたくさん見られました。

 

1年生が岡保こども園の園児のみなさんを招いて、「秋のおもちゃランド」を開きました。これまで、秋の素材を生かし、どうすれば楽しんでもらえるかを考えながら、おもちゃづくりに取り組んできました。

当日は、こども園のお友達が楽しめるよう、1年生は張り切っておもちゃを紹介しました。遊び方をやさしく説明したり、困っている子をそっと手伝ったりと、すっかり”お兄さん・お姉さん”の表情でした。

園児のみなさんの笑顔に、1年生もうれしそうでした。素敵な交流の時間となりました。

 

 

 

 

 

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